# シュッピン（3179） 2025年３月期 決算説明及び中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20250509539160
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高・営業利益とも前年を上回ったものの、通期計画には届かなかった。カメラ事業やECは伸びた一方、時計事業の低調、カメラ事業の粗利率低下、販管費率の上昇が利益の重しとなった。また、2026年3月期以降の中期損益計画と配当性向の引き上げ方針を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、計画未達の理由として、カメラ事業部の粗利率低下、時計事業の売上・利益の計画未達、システム強化やメンテナンス対応、クレジット手数料など売上連動費用による販管費率の上昇を挙げている。時計事業については為替変動の影響など、越境ECについては為替変動や関税政策の影響も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":52658,"unit":"百万円","yoy_pct":108}
- 営業利益: {"value":3396,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 経常利益: {"value":3368,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 純利益: {"value":2020,"unit":"百万円","yoy_pct":87}
- 売上総利益率: {"率":"18.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期と同じ18.7%"}
- 営業利益率: {"率":"6.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期6.8%から0.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":6455,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13041,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":742,"unit":"百万円"},"営業利益率":"5.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56617,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10663,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6808,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3854,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3824,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2639,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画比で売上高93%、営業利益88%と計画を下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":250,"単位":"名","時点":"2025年3月末","期中の増減・採用計画":"中期計画では2026年3月期292名、2027年3月期295名、2028年3月期297名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":69016,"unit":"百万円"},"EC売上高":{"value":59390,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4415,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4385,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2981,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":"2026年3月期より40～50%を基準","従来":"25～35%を基準"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業本部と情報システム本部の連携を強化する新オフィスを2024年10月に開設、基本給を2024年4月から一律20%引き上げ、シュッピンポイントプログラムを2025年1月28日に開始、TOP NOTCHのコミュニティイベントを開始・全国開催を予定、動画コンテンツ用の社内スタジオを2025年1月に新設、基幹システムおよびデータウェアハウスをリプレイスし約15億円を投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比で売上高:93％、営業利益:88％」。「事業別業績の前年比較」では、カメラ、時計、筆記具、自転車の売上高・営業利益を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期計画比で売上高:93％、営業利益:88％と計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算ハイライト（4Q単体）」「営業利益は7.42億円、営業利益率は5.7％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EC売上高は100億円を突破し過去最高売上高となる」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費の前年比」に、その他239百万円、業務委託費120百万円、支払手数料145百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「カメラ事業部の粗利率低下」。「システム強化やメンテナンス対応、クレジット手数料などの売上連動に伴う販管費率の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績の前年比較」に、カメラ、時計、筆記具、自転車の売上計・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の前年比」に人件費、支払手数料、販売促進費、業務委託費などの金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「時計事業は「売上計92.5%」「営業利益99%」、自転車事業は「営業利益41.6%」。また「為替変動の影響」「粗利率低下」などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「26年3月期：19.0％、27年3月期：18.5％、28年3月期：18.3％」。「約15億円を投資」。「販管費は11％～12％台を維持」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26年3月期は保守的な計画となる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期損益計画」に25.03期実績と26.03期、27.03期、28.03期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シュッピンポイントプログラム」。「動画コンテンツスタジオ新設」。「基幹システムおよびデータウェアハウスのリプレイスで約15億円を投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計会員登録数72.8万人」「自社サイト比率87％」「Web購入会員数2.9万人」「アクティブ率4.0％」「配信数1,573万件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC売上高は前年同期比115％」。「EC買取額は前年同期比117％」。「新規会員数は約4,600人/月増加を継続」。「システムトラブルにより一時的に配信数の低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数250名（2025年3月末）」。「26.03期292、27.03期295、28.03期297」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新品国内シェア 約6％→約9％」「中古国内シェア 約17％→約23％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「これまで：配当性向25％〜35％を基準」。「2026年3月期より：配当性向40〜50％を基準」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「基幹システムおよびデータウェアハウスのリプレイスで約15億円を投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年３月期 決算説明及び中期経営計画」。「決算ハイライト」「財務ハイライト」などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」がある一方、その後は「決算ハイライト」「事業別業績」「中期経営計画」などで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「28年3月期は全体EC売上高は590億円を目指す」。「今後は全国各地での開催も予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」を掲載し、その後に決算・事業・中期計画を掲載。」）
