# シュッピン（3179） 中期経営計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20250509538639
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2026年3月期を初年度、2028年3月期を最終年度とする3年間の中期経営計画を新たに策定しました。最終年度の売上高を69,016百万円、営業利益を4,415百万円とする目標を示しています。

## 会社が挙げた理由

EIC企業への変革を目指し、売上拡大とコスト最適化の両面でAI活用を継続するとしています。また、基幹システムとデータウェアハウスを入れ替えてデジタル基盤を強化する方針を示しています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2026年３月期から2028年３月期）
- 計画期間: 2026年３月期から2028年３月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":54940,"revised_forecast":69016,"change":14076,"change_rate":"25.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":3417,"revised_forecast":4415,"change":998,"change_rate":"29.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":2303,"revised_forecast":2981,"change":678,"change_rate":"29.4%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提（具体的な数値の記載なし）
- 重点施策: EIC企業への変革、売上拡大と、コスト最適化の両面においてAI活用を継続、基幹システム及びデータウェアハウスのリプレイス、自社スタジオを活用し、動画コンテンツの充実化、One to Oneマーケティング、AIMD、在庫水準の最適化や価格相場、市場動向を注視しつつ、動画コンテンツを活用した販売強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 価格変動による在庫保有リスク、為替レートの変動影響、実際の業績等が様々な要因により大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: 2025年5月9日
- 公表日: 2025年5月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「今回策定した中期経営計画では」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年３月期を初年度とする中期経営計画（2026年３月期から2028年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年３月期を初年度」「2026年３月期から2028年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画の策定に関するお知らせ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表に「2026年３月期 業績予想」と記載されているが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今回策定した中期経営計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値目標表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2024年3月期・2025年3月期の「実績」、2026年3月期の「業績予想」、2027年3月期・2028年3月期の「計画」を並べた数値目標表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は54,940百万円から69,016百万円、営業利益は3,417百万円から4,415百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「カメラ事業においては」「時計事業においては」と施策を記載しているが、事業別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」のみ。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前期（2025年3月期）のカメラ事業においては」と記載されているが、前計画の目標値や達成状況の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「数値目標表に各指標の2024年3月期実績から2028年3月期計画までを掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示は「中期経営計画の策定」として記載され、従前の最終年度目標との比較説明はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高、利益ともに前年を下回っての着地」「当期純利益は減益」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文と数値目標表に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値目標表および基本方針に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはシステムのリプレイスへの言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表に財務体質に関する指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRおよび株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「カメラ事業においては」「時計事業においては」と記載されているが、事業ポートフォリオ変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「One to Oneマーケティング」「AIMD」「基幹システム及びデータウェアハウスのリプレイス」「自社スタジオ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の数値記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の施策はAI活用、システム刷新、動画コンテンツ、販売強化などで、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「2026年3月期から2028年3月期の計画期間と年度別数値目標はあるが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上拡大と、コスト最適化の両面においてAI活用を継続してまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
