# シュッピン（3179） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20250508535243
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が7.8％増、営業利益が1.6％増となった一方、ソフトウエア資産の減損損失などにより当期純利益は13.0％減少した。2026年3月期は増収増益と年間配当47円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業では新製品の販売、AI活用、新規会員数の増加などにより売上が伸びた一方、時計事業は為替変動の影響で減収となった。利益面ではシステム強化・メンテナンス対応による販売費及び一般管理費の増加、新品比率の高さによる利益率への影響、基幹システムの開発計画変更に伴うソフトウエア資産の減損損失386,303千円が利益に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":52658,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":3396,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":3368,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2020,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- １株当たり当期純利益: 93.01円
- 売上高営業利益率: 6.5％
- 自己資本比率: {"当期末":56.2,"前期末":51.5}
- 総資産: {"value":18088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10168,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1207,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-847,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":52,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1733,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54940,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":3417,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":3387,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"純利益":{"value":2303,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":47,"change":7,"change_rate":17.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 44.5
- 株主還元方針: 2026年３月期より配当性向40～50％を基本方針とする。自己株式の取得・消却は、過去３カ年のフリーキャッシュフローの平均額に値する約10億円を目安とする。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":202889,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":386303,"unit":"千円","対象資産":"ソフトウエア資産（ソフトウエア仮勘定）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":13,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":386303,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":30004,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式1,011,000株を2025年５月30日に消却することを決議。また、自己株式を1,250,000株・取得価額総額10億円を上限として2025年５月14日から11月28日まで取得し、取得した全株式を2025年12月30日に消却することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 23207991
- 期末自己株式数: 1410578
- 業績の増減要因: カメラ事業は新製品、AI活用、新規会員数・女性顧客の増加、後継機発売、セールイベント、ポイント施策などにより増収。時計事業は為替変動や高級機械式時計市場の鈍化により減収。システム強化・メンテナンス対応で販管費が11.6％増加し、基幹システムの開発計画変更に伴う減損損失386,303千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年３月期 決算短信」とあり、業績欄も「2025年３月期の業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2026年３月期」の通期予想であり、実績は「2025年３月期」の通期実績として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比7.8%増」、営業利益は「同1.6%増」、経常利益は「同0.7%増」、当期純利益は「同13.0%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期の売上高は52,658百万円で前期比7.8％増、営業利益は3,396百万円で同1.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,396百万円、経常利益3,368百万円、当期純利益2,020百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益予想は3,417百万円（前年同期比0.6％増）、2025年3月期実績は3,396百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は40.00円、2026年3月期予想は47.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期より配当性向40～50％を基本方針」とし、「過去３カ年のフリーキャッシュフローの平均額に値する約10億円を目安」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失386,303千円」「固定資産除却損30,004千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ソフトウエア資産（ソフトウエア仮勘定）の資産性を再検討した結果、減損損失として特別損失に386,303千円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カメラ事業はセグメント利益6.2％増、時計事業1.0％減、筆記具事業8.1％増、自転車事業58.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期6.5％、2024年3月期6.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期56.2％、2024年3月期51.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期1,207百万円、前年同期2,362百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規会員数や女性のお客様の増加」「人気機種の後継機の発売」「中古品においてはセールイベント等の効果」によりカメラ事業が2桁成長したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販管費は6,455,617千円、減損損失は386,303千円と記載される一方、「新規会員数や女性のお客様の増加」などは金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替レートの急速な変動」「地政学的リスク」、自社施策として「AIの活用」「ポイント付与キャンペーン」「SNSの活用強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は52,658,393千円となりました」と記載し、見通しは「新製品が市場に登場することが期待できると推測」「見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」として、売上高52,658百万円、営業利益3,396百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替レートの急速な変動、資源不足・原材料価格の高騰」「米国の関税政策が世界のサプライチェーンに影響」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期と2024年3月期の売上高・利益について、対前期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年５月９日の取締役会において…自己株式の消却を行うことについて決議」「自己株式の取得に係る事項を決議するとともに…自己株式の消却に係る事項を決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、セグメント情報、財務諸表および注記事項に、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規会員数は着実に増える」「３つの撮影スタジオ」「新規視聴者数は２桁成長」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期目標の実現に向けたビジョン」と記載し、後発事象でも「2025年５月９日に開示した３カ年の中期経営計画」「中期経営計画の達成に向けて」と記載。」）
