# シュッピン（3179） 2025年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20250207566356
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高39,616百万円、営業利益2,653百万円となり前年同期を上回った一方、社内計画に対する進捗は売上高93%、営業利益90%にとどまった。第3四半期単独では、EC売上が過去最高となったが、カメラ事業の粗利率低下と時計事業の計画未達により、計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、カメラ事業ではAIチューニングの影響やポイントキャンペーンによる付与額の増加で粗利率が低下したと説明している。また、時計事業は短期的な為替変動の影響を受け、3Q単独では売上・利益とも計画を下回った。営業利益には粗利率低下に加え、システム強化やメンテナンス対応に伴う販管費率上昇も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":39616,"unit":"百万円","yoy_pct":109}
- 営業利益: {"value":2653,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 経常利益: {"value":2634,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 純利益: {"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 売上総利益率: {"率":"18.5%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント低下（18.7%から18.5%）"}
- 営業利益率: {"率":"6.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下（7.1%から6.7%）"}
- 販管費: {"value":4664,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13095,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":632,"unit":"百万円"},"営業利益率":"4.8%","EC売上高":{"value":10394,"unit":"百万円","yoy_pct":104}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56617,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3854,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70%","営業利益":"69%"}
- 計画に対する自己評価: 3Q累計での計画比で、売上高93%、営業利益90%と計画を下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":244,"単位":"名","基準日":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポイントプログラムを2025年1月28日に開始、AIMDのAIチューニングと最適化、システム強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期計画・3Q進捗率：売上高70%、営業利益69%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「3Q累計での計画比で、売上高:93％、営業利益:91％と計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算ハイライト（3Q単体）」「営業利益632百万円」「EC売上高10,394百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EC売上高は…過去最高売上高」「カメラ事業は…四半期ベースで過去最高額を更新」「越境EC…過去最高額を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「業務委託費93百万円」「支払手数料122百万円」「人件費114百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「カメラ事業部の粗利率低下」「ポイント付与額が大きかった」「販管費率の上昇が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績の前年同期比較」にカメラ、時計、筆記具、自転車の売上計・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、支払手数料、販売促進費、業務委託費などの金額・増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率は4.8％」「ソフトウェア資産…減損損失として386百万円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期中を目途に、AIの最適化が進み、正常化する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポイントプログラム…2025年1月28日開始」「AIMDのチューニング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Web会員数、配信数、アクティブ率、EC買取比率、下取買取件数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自社サイト比率86％、前年同期比＋2％」「新規会員数は約4,000人/月増加を継続」「EC買取額は過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量・客単価・ARPU等の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 244名（2024年3月末）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」を掲載し、以降は決算ハイライト・事業別業績・KPIを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「正常化する見込み」「見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
