# シュッピン（3179） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20250207566205
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

カメラ事業などの伸長で、2025年3月期第3四半期累計の売上高と営業・経常利益は前年同期を上回った。一方、基幹システム開発計画の変更に伴うソフトウエア仮勘定の減損損失により、四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業では新製品の販売やAIの活用、新規会員数の増加、時計事業では売上高の回復と利益を確保した価格水準での販売が寄与した。一方、新品比率の高さやシステム費用の増加が利益率に影響し、基幹システムの開発計画変更に伴うソフトウエア仮勘定の資産性再検討により減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":39616,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":2653,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":2634,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- １株当たり当期純利益: 69円76銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":51.5}
- 総資産: {"value":19275,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9650,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56617,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":3854,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":3824,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"純利益":{"value":2639,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":40,"change":4,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":146367,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":386303,"unit":"千円","対象資産":"ソフトウエア仮勘定"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 23207991
- 期末自己株式数: 1425926
- 業績の増減要因: 新製品の販売、AIの活用、新規会員数の増加、ポイント付与キャンペーン、時計事業の売上回復と利益を確保した価格水準での販売などにより売上高・営業利益は増加した。一方、新品比率の高さ、システム費用の増加、基幹システム開発計画の変更に伴う減損損失386,303千円により、四半期純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期累計期間の売上高は39,616百万円、通期予想は56,617百万円。「2025年３月期第３四半期 39,616」「通期 56,617」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高39,616百万円、営業利益2,653百万円。「通期」売上高56,617百万円、営業利益3,854百万円」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「8.6」％増、営業利益は「3.1」％増、経常利益は「2.3」％増、四半期純利益は「△14.8」％」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高39,616百万円（8.6％増）、営業利益2,653百万円（3.1％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,653百万円、経常利益2,634百万円、四半期純利益1,514百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2025年３月期第３四半期」営業利益2,653百万円、「通期」営業利益3,854百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年３月期」合計36.00円、「2025年３月期(予想)」合計40.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績36.00円、今期予想40.00円が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失として特別損失に386,303千円を計上」「特別損失合計 406,545」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ソフトウエア資産（ソフトウエア仮勘定）の資産性を再検討した結果、減損損失として特別損失に386,303千円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カメラ事業「同8.1％増」、時計事業「同9.4％増」、筆記具事業「同24.7％増」、自転車事業「同47.1％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・対前年同四半期増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年３月期第３四半期」自己資本比率50.1％、「2024年３月期」51.5％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品の販売やAIの活用による購買動機の創造」「新規会員数も着実に増える」「ポイント付与キャンペーンの効果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費におきましては…4,664,350千円（同9.5％増）」「売上総利益率は前年同四半期から0.3ポイント減の18.5％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AIの活用」「動画配信を中心としたコンテンツの拡充」「ポイント付与キャンペーン」「戦略的なモール販売の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は39,616,841千円…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」「売上高39,616百万円（8.6％増）」「営業利益2,653百万円（3.1％増）」「減損損失386,303千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場は全般的に円安基調」「資源不足や原材料・エネルギー価格の高騰」「海外紛争の長期化や金融資本市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期累計期間」と「当第３四半期累計期間」の売上高・利益が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明では「セグメント売上高」「セグメント利益」等が示されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「YouTubeについては…新規視聴者数は前年同期比で２桁成長を継続」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期目標の実現に向けたビジョンとして『４つのシンカ』と『バリューチェーン・シナリオプランニング』を前事業年度より引き続いて掲げ」」）
