# シュッピン（3179） 2024年12月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20250109548589
種別: 月次
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年12月の売上高は49億9,600万円で、前年同月比18.6％増となった。EC売上高も39億3,900万円で17.9％増となり、Web会員数は前月から4,216人増えた。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業では新製品の発売が好調だったため、全体およびEC売上高が2桁成長した。時計事業も全体およびEC売上高が2桁成長した。前年12月はシステム障害により、MapCameraが楽天市場・Yahoo!ショッピングへの出店を停止していた反動もある。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":4996,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 118.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業は新製品の発売が好調だったこともあり、全体およびEC売上高が前年同月比で2桁成長した。時計事業も全体およびEC売上高が順調に2桁成長し、新規Web会員数も伸びを継続した。
- 変動要因: カメラ事業における新製品発売の好調、前年12月のシステム障害による国内モール出店停止の反動、時計事業の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 4,996百万円、前年同月比118.6％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2024年9月91.1％、10月82.9％、11月100.1％、12月118.6％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次数値は掲載されているが、期初来累計は記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2025年3月期の前年同月比は4月127.3％、6月126.4％、7月121.7％、12月118.6％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「グラフに「店舗売上高（免税除く）」の区分はあるが、既存店売上高の数値は記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「記載された売上内訳は「うちEC売上高」のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「カメラ事業・時計事業はいずれも2桁成長と説明されている」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高4,996百万円、前年同月比118.6％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高 3,939百万円」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「Web会員数714,501人」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2024年3月期】として2023年4月〜12月の月次数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「カメラ事業・時計事業の説明はあるが、事業別数値の表はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「翌月5営業日目を目途に開示します」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新製品の発売が好調」「時計事業も…2桁成長」「新規Web会員数も…伸びを継続」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新製品の発売が好調だったこともあり」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高118.6％、EC売上高117.9％で前年超、Web会員数も＋4,216人」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「Web会員数714,501人」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新製品の発売が好調」とあるが、製品名・場所の記載なし」）
