# シュッピン（3179） 2024年11月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20241205534883
種別: 月次
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年11月の売上高は4,329百万円で、前年同月比100.1％と前年並みになった。EC売上高は前年同月比103.2％、Web会員数は710,285人まで増加した。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業が堅調に推移し、時計事業と免税売上が前月までの軟調さから回復して前年並みとなった。新規Web会員数も順調な伸びを継続した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":4329,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 100.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業は堅調に推移し、時計事業と免税売上は前月までの軟調さから回復して前年並みとなった。新規Web会員数も順調な伸びを継続した。
- 変動要因: カメラ事業の堅調な推移、時計事業の回復、免税売上の回復、新規Web会員数の順調な伸び
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示（都合により予告なく変更する場合あり）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 4,329百万円、前年同月比 100.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2025年3月期 9月 91.1％、10月 82.9％、11月 100.1％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次数値と月次推移は記載されているが、期初来累計値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載された売上高前年同月比には82.9％、89.0％、91.1％、100.1％がある」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントに記録更新・連続月数の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の数値は記載されていない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「売上高100.1％、うちEC売上高103.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「売上高100.1％、EC売上高103.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「事業別の説明はあるが、最弱項目との明示はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高4,329百万円・100.1％、EC売上高3,366百万円・103.2％、Web会員数710,285人」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「Web会員数710,285人」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲を示す記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2024年3月期】として2023年4月〜2024年3月の一覧を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「うちEC売上高」の記載はあるが、複数法人・ブランド別の数値はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「主軸のカメラ事業は、堅調に推移し、時計事業ならびに免税売上についても…回復し…新規Web会員数も…伸びを継続」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「カメラ事業は、堅調に推移」「時計事業ならびに免税売上についても…回復」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「時計事業ならびに免税売上についても、前月までの軟調さから回復」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「Web会員数710,285人」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所の記載なし」）
