# シュッピン（3179） 2024年10月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20241107514979
種別: 月次
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年10月の売上高は3,787百万円で、前年同月比17.1％減となった。EC売上高も前年同月比8.0％減となった一方、Web会員数は前月から3,717人増加した。

## 会社が挙げた理由

前年10月が大型新製品の発売月だった反動で、主軸のカメラ事業は前年同月並みの推移となった。時計事業と免税売上は為替等の影響により前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3787,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 82.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 主軸のカメラ事業は前年10月が大型新製品発売月であったため前年同月並みとなり、時計事業と免税売上は為替等の影響もあり前年を下回った。全体売上高は前年同月比17.1％減となった。
- 変動要因: 前年の大型新製品発売の反動、為替等の影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 3,787百万円、前年同月比 82.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2025年3月期：7月121.7％、8月106.0％、9月91.1％、10月82.9％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2025年3月期10月82.9％。同表の最低値は2025年3月期10月の82.9％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「カメラ事業、時計事業、免税売上の個別前年比数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「時計事業、ならびに免税売上については為替等の影響もあり、前年を下回り軟調な推移」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高3,787百万円・82.9％、うちEC売上高3,104百万円・92.0％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「売上高」「うちEC売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Web会員数 706,276人 ＋3,717人」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2024年3月期】として2023年4月から2024年3月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「カメラ事業、時計事業、免税売上への説明のみで、個別数値の掲載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「主軸のカメラ事業は…大型新製品発売月であった前年同月並み」「時計事業、ならびに免税売上については為替等の影響もあり、前年を下回り」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「大型新製品発売月であった前年同月並みの推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「為替等の影響もあり、前年を下回り軟調な推移」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数 706,276人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
