# シュッピン（3179） 2025年３月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20241107514962
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高が計画を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を上回り、営業利益は計画も上回った。時計事業の不振を、カメラ事業などの成長と利益確保で補った。

## 会社が挙げた理由

国内の時計市場の軟調さ、インバウンド減少に伴う免税売上の減少、円高基調による影響が時計事業の売上を押し下げた。一方、カメラ事業では新商品の販売と中古品の買取・販売サイクルが堅調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":26521,"unit":"百万円","yoy_pct":113}
- 営業利益: {"value":2020,"unit":"百万円","yoy_pct":124}
- 経常利益: {"value":2003,"unit":"百万円","yoy_pct":123}
- 純利益: {"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":123}
- 売上総利益率: {"value":"19.2%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":3081,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高14,022百万円、営業利益834百万円、営業利益率6.5%。EC売上高10,080百万円、店舗売上1,495百万円、免税売上1,228百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56617,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3854,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","営業利益":"52%"}
- 計画に対する自己評価: 売上はビハインドも、利益は計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":{"value":20412,"unit":"百万円","yoy_pct":116},"営業利益":{"value":2493,"unit":"百万円","yoy_pct":120}},"時計事業":{"売上高":{"value":5450,"unit":"百万円","yoy_pct":106},"営業利益":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":154}},"筆記具事業":{"売上高":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":114},"営業利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":156}},"自転車事業":{"売上高":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":99},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":76}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費増加":"合計309百万円。人件費83百万円、支払手数料104百万円、業務委託費66百万円、販売促進費20百万円、地代家賃9百万円、広告宣伝費12百万円、その他13百万円、減価償却費0百万円。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":244,"単位":"名","基準時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率47%、営業利益 進捗率52%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「2Q累計での計画比では売上高:97％、営業利益:111％。売上はビハインドも、利益は計画を上回る進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「決算ハイライト（2Q単体）、営業利益834百万円、営業利益率6.5％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「EC売上高は四半期ベースで過去最高を更新し100億円を突破。カメラ事業は四半期ベースで過去最高を更新。EC買取額は過去最高」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売管理費の前年同期比。人件費83百万円、支払手数料104百万円、業務委託費66百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内の時計市場の軟調さ、インバウンドの減少に伴う免税の減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別業績の前年同期比較に各事業の売上計・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「その他、広告宣伝費、減価償却費、地代家賃、業務委託費、販売促進費、支払手数料、人件費の内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「時計事業は計画比60％。免税売上1,228百万円、前年同期比98％、店舗売上1,495百万円、前年同期比88％」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売チャネル、Web会員数、テクノロジーの開発／配信数、LINE配信数、Web購入会員数などの記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC売上高前年同期比111％、自社サイト比率前年同期比＋5.1％、累計会員数70.2万人を突破。越境ECは前年同期比90％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数244名（2024年3月末）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要のページがある一方、決算ハイライト、事業別業績、財務ハイライト、KPIが大半を占める」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「EC売上高は過去最高を更新。見通し情報は現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」）
