# シュッピン（3179） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20241107514926
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比13.4％増、営業利益が24.3％増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の36円から40円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業では新製品の販売、AIを活用した購買動機の創造、新規会員数の増加が寄与した。利益面では「AIMD」や「AIサポートMD」の効果で売上総利益率を維持し、AI活用によるスリムな経営で売上高販売管理費比率が低下した。一方、時計事業では円高基調によるインバウンド減少、自転車事業では免税売上の減少が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":26521,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":2020,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 経常利益: {"value":2003,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- １株当たり当期純利益: 63円03銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.2,"前期末":51.5}
- 総資産: {"value":18206,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9499,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":79453,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-223879,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":532692,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1709571,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56617,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":3854,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":3824,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"純利益":{"value":2639,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"カメラ事業":{"value":20412704,"unit":"千円","yoy_pct":16},"時計事業":{"value":5450970,"unit":"千円","yoy_pct":5.7},"筆記具事業":{"value":236781,"unit":"千円","yoy_pct":13.9},"自転車事業":{"value":421151,"unit":"千円","yoy_pct":-1.4}}
- セグメント別利益: {"カメラ事業":{"value":2493835,"unit":"千円","yoy_pct":20.4},"時計事業":{"value":289794,"unit":"千円","yoy_pct":54.5},"筆記具事業":{"value":39513,"unit":"千円","yoy_pct":56.3},"自転車事業":{"value":14007,"unit":"千円","yoy_pct":-23.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":88075,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":13,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":166,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 23207991
- 期末自己株式数: 1430926
- 業績の増減要因: カメラ事業の新製品販売、AIを活用した購買動機の創造、新規会員数の増加、「AIMD」や「AIサポートMD」の効果、AI活用によるスリムな経営が増収増益に寄与。時計事業は円高基調によるインバウンド減少、自転車事業は免税売上の減少が減収減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高「26,521百万円」、通期予想売上高「56,617百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「2,020百万円」、通期予想営業利益「3,854百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「13.4％増」、営業利益「24.3％増」、経常利益「22.8％増」、中間純利益「22.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「26,521百万円、前年同期比13.4％増」、営業利益「2,020百万円、前年同期比24.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,020百万円」、経常利益「2,003百万円」、中間純利益「1,365百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「3,854百万円」「対前期増減率15.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「36.00円」、2025年3月期予想「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益13千円」、特別損失「固定資産除却損166千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比はカメラ「20.4％増」、時計「54.5％増」、筆記具「56.3％増」、自転車「23.7％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高「26,521,609千円」、営業利益「2,020,684千円」、前年同期の売上高「23,381,822千円」、営業利益「1,625,890千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「52.2％」、前期末「51.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によって獲得されたキャッシュ・フローは、79,453千円の収入（前中間会計期間は1,716,899千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品の販売や、AIを活用した購買動機の創造」「Web会員数も70万人を突破」「新規会員数も着実に増える」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Web会員数も70万人を突破」「前年同期と比べ約２倍に増加」「LINEでの配信数も2022年の強化実施から17倍に伸長」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の販売や、AIを活用した購買動機の創造」「AIを活用した『One to Oneマーケティング』を推進」「動画配信を中心としたコンテンツの拡充に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高「26,521百万円」、営業利益「2,020百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の不安定化や地政学リスクの高まり」「円安と円高が交互に振れる動き」「原材料価格の高騰、エネルギー価格の上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数も70万人を突破」「前年同期と比べ約２倍に増加」「LINEでの配信数も2022年の強化実施から17倍に伸長」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期目標の実現に向けたビジョンとして『４つのシンカ』と『バリューチェーン・シナリオプランニング』を前事業年度より引き続いて掲げ」。」）
