# シュッピン（3179） 2024年９月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20241007594366
種別: 月次
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年9月の売上高は37億69百万円で、前年同月比8.9％減となった。カメラ事業は前年を上回った一方、時計事業と免税売上が前年割れとなり、Web会員数は70万人を超えた。

## 会社が挙げた理由

時計事業および免税売上は為替等の影響で前年を下回った。カメラ事業は前年を上回り、Web会員数は堅調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3769,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 91.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業は前年を上回り堅調に推移した一方、時計事業と免税売上は前年を下回り、全体売上高は前年同月比▲8.9％となった。新規Web会員数は堅調に推移し、70万人を突破した。
- 変動要因: 為替等の影響による時計事業の前年割れ、為替等の影響による免税売上の前年割れ、カメラ事業の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示（都合により変更の場合あり）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 3,769百万円、前年同月比 91.1％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2025年3月期の8月は106.0％、9月は91.1％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次情報には各月の売上高と前年同月比が記載されているが、期初来累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載期間では2023年12月が89.0％、2025年9月が91.1％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表には売上高、うちEC売上高、Web会員数が記載され、既存店売上高は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「主軸のカメラ事業は前年を上回り」「時計事業、ならびに免税売上については…前年を下回り」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「時計事業、ならびに免税売上については…前年を下回り軟調な推移」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高3,769百万円、前年同月比91.1％、EC売上高3,105百万円、前年同月比100.1％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高」およびカメラ事業、時計事業、免税売上への言及。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Web会員数 702,559人 ＋3,981人」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「資料に「連結」「単体」等の集計範囲の記載なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【2024年3月期】」として2023年4月から2024年3月までを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「うちEC売上高」、カメラ事業、時計事業、免税売上の記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「カメラ事業、時計事業、免税売上についてそれぞれの状況を説明し、「為替等の影響」に言及。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「時計事業、ならびに免税売上については為替等の影響もあり」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の販促・出店・新商品等の予定の記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「為替等の影響もあり、前年を下回り軟調な推移」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数 702,559人」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規Web会員数への言及はあるが、新規出店・拠点・サービスの名称や場所の記載なし。」）
