# シュッピン（3179） 2025年３月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240806564179
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、会社計画も超過した。売上高と営業利益は四半期ベースで過去最高を更新し、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業では好調な市場、新商品の販売、女性の購買数増加が寄与した。時計事業では売上成長と安定した利益確保が進み、免税売上はインバウンド増加と円安が追い風となった。また、好調な売上に対する経営効率化により販管費率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13716,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":45}
- 経常利益: {"value":1225,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 純利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 売上総利益率: {"value":"19.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期19.4%から0.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"8.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期7.2%から1.5ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1520,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単体の売上高13,716百万円、営業利益1,186百万円、営業利益率8.7%。EC売上9,649百万円、店舗売上1,852百万円、免税売上2,214百万円なども1Q単体で記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56617,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3854,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24%","営業利益":"31%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益とも好調な実績。売上高は計画比102%、営業利益は計画比133%で順調な進捗。
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":{"value":10116,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":26}},"時計事業":{"売上高":{"value":3280,"unit":"百万円","yoy_pct":56},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":233}},"筆記具事業":{"売上高":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":66}},"自転車事業":{"売上高":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":"人件費+33百万円、支払手数料+73百万円、業務委託費+23百万円、広告宣伝費+0.7百万円、減価償却費-0.2百万円、地代家賃+0.7百万円、販売促進費-3百万円、その他+6百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":244,"単位":"名","基準時点":"2024年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIMDの稼働、AIコンテンツレコメンドの導入・配信、LINE先行販売などのEC施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期計画・1Q進捗率：売上高24%、営業利益31%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高：計画比102%、営業利益：計画比133%、経常利益：計画比139%、当期純利益：計画比138%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「販売チャネル別 売上高推移（1Q単体）」「営業利益・営業利益率推移（1Q単体）」および営業利益1,186百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高を更新」「営業利益は四半期ベースで過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費33百万円増、支払手数料73百万円増、業務委託費23百万円増など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調なマーケット」「新商品の販売や、女性の購買数増」「インバウンドの増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績の前年同期比較」に各事業の売上計と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費の前年同期比として、人件費、支払手数料、業務委託費などの増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自転車事業は売上高196百万円、前年同期比98%、営業利益6百万円、同86%。販管費の費目別増減額も掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高進捗率24%、営業利益進捗率31%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIMD、AIコンテンツレコメンド導入」「LINE先行販売など、EC施策」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計会員登録数68.9万人、自社サイト比率82.4%、中古品比率54.6%、配信数1,827万件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規会員数は…過去最高水準」「新規登録数は…過去最高」「LINE配信数16倍」「自転車事業売上は前年同期比98%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数244名（2024年3月末）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に会社概要があり、以降は決算ハイライト、事業別業績、財務、KPIを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
