# シュッピン（3179） 2024年６月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240705544781
種別: 月次
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年6月の売上高は前年同月比126.4％となり、前年を大きく上回った。EC売上高も117.2％増、Web会員数は前月から6,009人増加した。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業と時計事業が全体・EC売上高ともに前年同月比で2桁成長した。免税売上高が順調に推移し、新製品の予約などにより新規Web会員数も好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":4684,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 126.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業と時計事業は全体・EC売上高ともに前年同月比で2桁成長。免税売上高も順調に推移し、新製品の予約などにより新規Web会員数も好調に推移した。
- 変動要因: カメラ事業の成長、時計事業の成長、免税売上高の順調な推移、新製品の予約
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。ただし、都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 4,684百万円、前年同月比 126.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024年4月127.3％、5月111.9％、6月126.4％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の売上高と前年同月比のみ記載」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2024年4月127.3％、2024年6月126.4％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高、EC売上高、Web会員数を記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「うちEC売上高 3,327百万円、前年同月比117.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳としてEC売上高のみ記載」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「カメラ事業・時計事業はいずれも2桁成長と記載」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高4,684百万円、前年同月比126.4％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「うちEC売上高 3,327百万円」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「Web会員数689,079人」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2024年3月期】の2023年4月〜2024年3月の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「EC売上高とWeb会員数の記載のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「月次情報のお知らせは、土･日･祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「カメラ事業、時計事業、免税売上高、新規Web会員数について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「新製品の予約などもあり、好調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2024年6月の売上高・EC売上高はいずれも前年超で、弱い項目の理由説明なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「Web会員数689,079人」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新製品の予約への言及はあるが、名称・場所の特定なし」）
