# シュッピン（3179） 2024年５月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240607524113
種別: 月次
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年5月の売上高は前年同月を上回り、全社売上高は4,613百万円となった。一方、EC売上高は前年同月を下回ったが、Web会員数は前月から6,513人増加した。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業は前年同月が大型新製品の発売月だったにもかかわらず前年を上回った。時計事業は全体・EC売上高ともに2桁成長し、Web会員数は新商品の予約などにより統計開始以来1位の水準で伸長した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":4613,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業は前年同月が大型新製品発売月でありながら前年を上回り、時計事業は全体・EC売上高ともに2桁成長した。全社売上高も前年同月比で2桁成長となった。免税売上高は前年同期比で順調に推移し、新規Web会員数は新商品の予約などにより統計開始以来1位の水準で伸長した。
- 変動要因: 前年同月の大型新製品発売の反動がある中でのカメラ事業の堅調な推移、時計事業の全体・EC売上高の2桁成長、新商品の予約
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 4,613百万円、前年同月比111.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年3月112.6％、2024年4月127.3％、2024年5月111.9％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次表には各月の売上高と前年同月比が記載されているが、期初来累計の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「表に示された売上高前年同月比は89.0%から127.3%で、2024年5月は111.9％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「新規Ｗｅｂ会員数は、新商品の予約などもあり、統計開始以来１位の水準で伸長しております」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文・月次表に客数または客単価の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全社売上高111.9％、うちEC売上高97.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「売上高111.9％、EC売上高97.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「うちＥＣ売上高」前年同月比97.9％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高4,613百万円・前年同月比111.9％、EC売上高3,183百万円・前年同月比97.9％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「売上高」「うちＥＣ売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Ｗｅｂ会員数683,070人」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「資料中に「連結」「単体」などの集計範囲の記載はない」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【2024年３月期】2023年４月」から「2024年３月」までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の内訳は主に全社売上高とEC売上高で、子会社・ブランド別の数値表はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「月次情報のお知らせは、土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「カメラ事業、時計事業、免税売上高、新規Web会員数についての個別説明がある」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年同月が大型新製品発売月でありながらも、前年を上回り堅調に推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策や見通しの記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「EC売上高は97.9％と記載されているが、その前年割れ理由は明記されていない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文・表に店舗数、出店数、退店数の記載はない」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Ｗｅｂ会員数683,070人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの名称や所在地の記載はない」）
