# シュッピン（3179） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240516599555
種別: ガバナンス
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、十分に確保されていると評価した。一方で、中長期戦略、サステナビリティ、人的資本、システムの堅牢性・リスク管理について、今後の議論を深める課題を示した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の規模・構成、議案・審議内容、議論の活発さ、経営への反映などを評価した結果、役割・責務を適正かつ実効的に果たしていると判断したため。今後は、資本コスト・資本収益性を意識した中長期戦略、サステナビリティ、人的資本、基幹・ECシステムの堅牢性およびリスク管理に関する議論を充実させるとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役5名（うち社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「取締役５名、監査役３名が自己評価を実施いたしました。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「自己評価アンケート」に基づいて…取締役５名、監査役３名が自己評価を実施」「取締役会評価において認識された以下の課題」として、①中長期経営戦略、②ESG・SDGs、③人的資本、④基幹・ECシステムおよびリスク管理を記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2024年３月期における当社取締役会の実効性に関する分析・評価を行いましたので、その概要をお知らせいたします。」前回からの変更についての記載はない。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」と記載されているが、未実施原則の説明はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会評価において認識された以下の課題」として、「資本コストや資本収益性を意識した議論」「ESG、SDGs等サスティナビリティ向上への取組」「人的資本に関する方針、取組み」「基幹システム、ECシステムの堅確性・堅牢性向上とリスク管理」を記載。」）
