# シュッピン（3179） 2024年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240516599539
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が計画を下回った一方、粗利率の改善などにより営業利益・純利益は過去最高となり、営業利益は計画を上回った。カメラ事業がAI配信などを活用して伸長し、時計事業も黒字回復した。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業ではAIMDやAIコンテンツレコメンド、LINE・YouTube経由の流入が売上を押し上げ、中古カメラ売買で高い粗利率を確保した。時計事業では粗利益の出にくい在庫を一掃し、ワンプライス買取の強化などで利益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":48841,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":3343,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 経常利益: {"value":3344,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 純利益: {"value":2322,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 売上総利益率: {"value":"18.7%","前年同期比の増減ポイント":"+1.7ポイント（17.0%から上昇）"}
- 営業利益率: {"value":"6.8%","前年同期比の増減ポイント":"+1.4ポイント（5.4%から上昇）"}
- 販管費: {"value":5783,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12368,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":768,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2292,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1523,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50028,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9001,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5879,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3122,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3092,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2133,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.63%","売上総利益":"101.40%","販管費":"98.37%","営業利益":"107.08%","経常利益":"108.15%","当期純利益":"108.86%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画比107.1％を達成
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":36664,"unit":"百万円","売上高前年同期比":"112.1%","セグメント利益":4294,"利益前年同期比":"112.7%"},"時計事業":{"売上高":10974,"unit":"百万円","売上高前年同期比":"94.6%","セグメント利益":444},"筆記具事業":{"売上高":433,"unit":"百万円","売上高前年同期比":"98.7%","セグメント利益":62,"利益前年同期比":"160.4%"},"自転車事業":{"売上高":769,"unit":"百万円","売上高前年同期比":"90.0%","セグメント利益":47,"利益前年同期比":"85.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":149,"広告宣伝費":36,"販売促進費":129,"業務委託費":19,"支払手数料":121,"減価償却費":-20,"地代家賃":1,"その他":56,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"下取交換件数":{"値":6855,"単位":"件","前年同期比":"微減"},"先取交換件数":{"値":4987,"単位":"件","前年同期比":"微減"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":244,"単位":"名","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIMDのバージョンアップ（Phase-2）、AIコンテンツレコメンドの活用、2024年3月のシグマクシスおよびシグマクシス・インベストメントとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画・実績比較」および表中の「計画比」欄に、売上高97.63%、売上総利益101.40%、営業利益107.08%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画を下回るも過去最高」「営業利益は過去最高を更新し計画比107.1％を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q単体 決算ハイライト」および「1月、2月、3月」の四半期推移を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は計画を下回るも過去最高」「営業利益は過去最高を更新」「EC売上高は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費の前年比較」で、人件費149百万円、販売促進費129百万円、支払手数料121百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LINE、YouTube配信からの流入も増え」「AI配信等の強化」「販売増を通じて」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績の前年比較」に各事業の「売上計」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の前年比較」に人件費、広告宣伝費、販売促進費、支払手数料などの実績・増減・要因を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高48,841百万円、計画比97.63%。時計事業売上高10,974百万円、前年同期比94.6%、自転車事業売上高769百万円、前年同期比90.0%を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIMDのバージョンアップ（Phase-2）」「2024年3月に（株）シグマクシス、（株）シグマクシス・インベストメントと資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC売上高推移」「越境EC・免税・店舗売上高推移」「中古品比率推移」「Web会員数」「中古EC買取推移」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC売上高は前年同期比109%、Web会員数は年間5万人純増。一方、「下取、先取交換件数はいずれも減少」「自転車売上計90.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「中古EC買取額」「EC買取比率」「下取・先取交換件数推移」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数244名（2024年3月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には「eBay Award」やブランド浸透の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の数値は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」を掲載し、その後に「決算ハイライト」「事業別業績の前年比較」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「達成」「V字回復を果たす」「高い粗利率を継続」と記載。」）
