# シュッピン（3179） 2024年３月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240509586591
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が計画を下回った一方、粗利率の改善などにより営業利益と純利益は計画を上回り、営業利益は過去最高となった。カメラ事業が伸長し、時計事業も利益面で回復した。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業ではAIMDが順調に稼働し、中古カメラ売買で高い粗利率を継続したほか、高価格帯の新製品販売が好調だった。時計事業では粗利益の出にくい在庫を第1四半期中にほぼ一掃し、第2四半期以降はワンプライス買取の強化などで利益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":48841,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1}
- 営業利益: {"value":3343,"unit":"百万円","yoy_pct":135.7}
- 経常利益: {"value":3344,"unit":"百万円","yoy_pct":137.1}
- 純利益: {"value":2322,"unit":"百万円","yoy_pct":136.8}
- 売上総利益率: {"率":"18.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期17.0%から1.7ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"6.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期5.4%から1.4ポイント改善"}
- 販管費: {"value":5783,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12368,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":768,"unit":"百万円"},"粗利率":"18.5%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50028,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9001,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5879,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3122,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3092,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2133,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.6%（計画比）","売上総利益":"101.4%（計画比）","販管費":"98.4%（計画比）","営業利益":"107.1%（計画比）","経常利益":"108.2%（計画比）","純利益":"108.9%（計画比）","時計事業売上高":"96%（計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画比107.1％を達成
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":36664,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"112.1%","セグメント利益":4294,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"112.7%"},"時計事業":{"売上高":10974,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"94.6%","セグメント利益":444,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"前年▲191百万円から444百万円"},"筆記具事業":{"売上高":433,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"98.7%","セグメント利益":62,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"160.4%"},"自転車事業":{"売上高":769,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"90.0%","セグメント利益":47,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"85.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":"+149百万円（給与増）","広告宣伝費":"+36百万円","販売促進費":"+129百万円（売上高UPに伴う費用増）","業務委託費":"+19百万円","支払手数料":"+121百万円（売上高UPに伴う費用増）","減価償却費":"▲20百万円","地代家賃":"+1百万円","その他":"+56百万円（物価上昇に伴う間接費増）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":244,"単位":"名","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIMDのバージョンアップ（Phase-2）、AIコンテンツレコメンドの活用、LINE配信強化、YouTube強化、株式会社シグマクシス、株式会社シグマクシス・インベストメントとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 計画比：97.6％」「営業利益 計画比：107.1％」「時計事業は計画比96％で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画を下回るも過去最高」「営業利益は過去最高を更新し計画比107.1％を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q単体 決算ハイライト」「営業利益は4Q単体の過去最高を更新」「4Q：18.5％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は計画を下回るも過去最高」「営業利益は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費の前年比較」表に「増減」「要因」を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LINE、YouTube配信からの流入も増え」「AI配信等の強化」「販売増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績の前年比較」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「販売促進費」などの実績・増減・要因」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 48,841」「計画比97.63%」「自転車事業…市場が冷え込む中でもセグメント黒字を維持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIMDのバージョンアップ（Phase-2）」「株式会社シグマクシス…と資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC売上高」「自社サイト比率」「中古品比率」「Web会員数」「越境EC」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC売上高は前年同期比9%増」「年間で5万人の会員数純増」「越境ECは通年で27%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 244名（2024年3月末）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」に続き「決算ハイライト」「事業別業績」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「計画比107.1％を達成」「利益を獲得」」）
