# シュッピン（3179） 2024年３月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240405566552
種別: 月次
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年3月の売上高は前年同月比112.6％の4,850百万円となり、単月で過去最高を更新した。EC売上高も前年同月比112.7％、Web会員数は前月比5,336人増となった。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業とそのEC売上高、時計事業のEC売上高、免税売上高がそれぞれ堅調に推移したため。新規Web会員数も統計開始以来2番目の水準となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":4850,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月度は単月で過去最高の売上高となり、全体的に好調に推移した。カメラ事業、時計事業のEC売上高、免税売上高が堅調で、新規Web会員数は統計開始以来2番目の水準となった。
- 変動要因: カメラ事業の前年同月比2桁成長、カメラ事業のEC売上高の2桁成長、時計事業のEC売上高の2桁成長、免税売上高の前年同月比2桁成長、新規Web会員数の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 4,850百万円、前年同月比112.6％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024年1月111.7％、2月107.5％、3月112.6％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の各月数値はあるが、期初来累計欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載期間では2023年10月125.0％、2023年5月116.6％、2023年7月115.8％などが示され、当月は112.6％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「単月で過去最高の売上高」「統計開始以来2番目となる水準を記録」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「うちEC売上高」112.7％のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳としてEC売上高のみが数値表示されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「カメラ、時計、免税などの好調要因は記載されているが、弱い項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高4,850百万円、前年同月比112.6％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高」3,521百万円、112.7％。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「Web会員数670,676人、前月比＋5,336人。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2023年3月期】として2022年4月から2023年3月の月次表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全社売上高とEC売上高の記載はあるが、子会社・ブランド別数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「カメラ事業、時計事業のEC売上高、免税売上高、新規Web会員数について個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高は前年同月比で２桁成長」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月の主要指標はいずれも増加として記載され、弱含み項目の理由説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「Web会員数670,676人。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規Web会員数には言及があるが、新規拠点・サービスの名称や場所はない。」）
