# シュッピン（3179） 資本業務提携契約の締結及び第三者割当による自己株式処分のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240327560678
種別: 業務提携
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

シグマクシス・グループと資本業務提携契約を結び、シグマクシス・インベストメントが当社株式457,456株を取得する第三者割当による自己株式処分を行う。併せて、シグマクシスから出向者を受け入れ、システム戦略や先端テクノロジー導入、システム開発・人材育成に関する協業を進める。

## 会社が挙げた理由

ＥＣにおける最先端テクノロジーの活用と取引の安心・安全を実現するため、シグマクシス・グループとの関係を強化する。第三者割当による自己株式処分で調達した資金は、財務基盤の強化と基幹システム・ＥＣシステムへの投資に充てる。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社シグマクシス・インベストメント、株式会社シグマクシス
- 提携先の事業内容: 価値創造を支援する投資業務全般・株式、債券等への投資・投資事業組合の財産運用及び管理・企業経営及びM&Aに関するコンサルティング、企業のトランスフォーメーションを支援するコンサルティングサービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 4億25百万円（2023年12月末時点）、2億円（2023年12月末時点）
- 提携先の売上高: 17,334百万円（2023年3月期、株式会社シグマクシス・ホールディングス連結）
- 提携先の営業利益: 3,235百万円（2023年3月期、株式会社シグマクシス・ホールディングス連結）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社の出向者受け入れによるシステム戦略立案、個別案件推進に関する協業、先端テクノロジー導入やシステムの堅牢性・堅確性向上に関する協業
- 取得株式数: 457,456株（発行済株式総数に対する割合1.97%）
- 取得価額: 499,999,408円（払込金額の総額）
- 持株比率: {"previous_forecast":"0%（資本関係なし）","revised_forecast":"2.17%（議決権所有割合）","change":"2.17ポイント増","change_rate":"2.17%","unit":"議決権所有割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: シグマクシス・グループによる当社への役員派遣等は、現時点で予定しておりません。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 払込期日から起算して1年間、当社の事前の書面による同意なしには原則として売却等を行わない。中長期に渡って当社株式を保有する方針。払込期日から2年以内に譲渡した場合は報告する確約書を取得する予定。
- 取締役会決議日: 2024年3月27日
- 契約締結日: 2024年3月27日
- 提携開始日: 2024年4月1日（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2024年4月15日
- 業績への影響: 2024年3月期への業績への影響はありません。中長期的な業績に与える影響につきましては、現在精査中です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":["株式会社エムジー 5.02%","RE FUND 107－CLIENT ACCOUNT 2.13%"],"revised_forecast":["株式会社エムジー 4.91%","株式会社シグマクシス・インベストメント 2.12%"],"change":"株式会社シグマクシス・インベストメントが処分後の大株主に入り、RE FUND 107－CLIENT ACCOUNTが処分後の大株主一覧から外れた。株式会社エムジーは5%未満となった。","change_rate":"not_disclosed","unit":"持株比率"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約を締結し、シグマクシスと業務提携を行うとともに、シグマクシス・インベストメントを割当予定先とする第三者割当による自己株式の処分を行う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「シグマクシス・インベストメントに当社の普通株式457,456株を割り当てます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「自己株式の処分後のシグマクシス・インベストメントの当社に対する議決権所有割合は2.17%となる予定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額499,999,408円」「差引手取概算額496,999,408円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「７．処分後の大株主及び持株比率」／「株式会社シグマクシス・インベストメント 2.12%」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「システム戦略立案、個別案件推進に関する協業」／「コンサルティングサービスを提供します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「シグマクシス・インベストメントからの出資を受け入れる」／「システム戦略の検討策定、個別計画の企画立案、システム開発における人材育成等を行います」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「相手先の事業内容と協業内容は記載されているが、競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方のコメント欄または発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「資本業務提携の相手先会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」／「連結売上高17,334百万円」「連結営業利益3,235百万円（2023年3月期）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「シグマクシスは2013年より当社にコンサルティングサービスを提供」／「取引関係…取引額は当該会社の年間連結売上高の１％未満」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区虎ノ門4-1-28」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社の事業が拡大していくことは、当社の企業価値並びに株主価値の向上に資するものと考えて」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（２）業務提携の内容」①②／「普通株式457,456株（発行済株式総数に対する割合1.97%）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日2024年3月27日」「契約締結日2024年3月27日」「事業開始日2024年4月1日（予定）」「払込期日2024年4月15日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込期日から起算して１年間…原則として…売却等を行わない」／「中長期に渡って当社株式を保有する方針」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024年３月期への業績への影響はありません」／「中長期的な業績に与える影響につきましては、現在精査中です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「調達する資金の額499,999,408円」／「資金を…今後のシステム投資に振り向ける」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「457,456株」「発行済株式総数に対する割合1.97%」「2024年4月15日」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約を締結」／「第三者割当による自己株式の処分を行う」」）
