# シュッピン（3179） 2024年２月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240307549998
種別: 月次
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年2月の売上高は前年同月を7.5％上回り、EC売上高も11.1％増加した。Web会員数は前月から4,207人増えた。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業と時計事業が前年同月を上回り、EC売上高も堅調に推移した。免税売上高は前年同月比で高い水準となり、新規Web会員数も堅調な伸びを継続した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3954,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 主軸のカメラ事業は前年同月比で2桁成長し、EC売上高も前年同月を上回って堅調に推移した。時計事業も前年同月を上回り、EC売上高は2桁成長となった。免税売上高は前年同月比で高い水準となり、新規Web会員数も堅調な伸びを継続した。
- 変動要因: カメラ事業の前年同月比2桁成長、時計事業の前年同月超過、EC売上高の堅調な推移・2桁成長、免税売上高が前年同月比で高水準、新規Web会員数の堅調な伸び
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 3,954百万円、前年同月比107.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2023年12月89.0％、2024年1月111.7％、2024年2月107.5％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の売上高と前年同月比は記載されているが、期初来累計は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載期間には125.0％、89.0％、107.5％などの数値が記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントには「堅調に推移」「堅調な伸びを継続」とあるが、連続月数や過去最高の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「記載されている主要数値は売上高、EC売上高、Web会員数である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「売上高前年同月比107.5％、うちEC売上高前年同月比111.1％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「売上高107.5％、EC売上高111.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「カメラ事業・時計事業について好調との説明はあるが、弱い部門の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高3,954百万円・前年同月比107.5％、EC売上高2,909百万円・前年同月比111.1％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高 2,909百万円 111.1％」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「Web会員数665,340人、前月比増加数4,207人」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「資料内に集計範囲を示す記載はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「月次・対前年同月（前月）比推移」に2022年4月から2024年2月までの各月の数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「カメラ事業・時計事業への言及はあるが、数値表は全社売上高とEC売上高で構成されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「月次情報のお知らせは、土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「カメラ事業は…2桁成長」「時計事業も…堅調」「免税売上高は…高い水準」「新規Web会員数も…継続」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高は、前年同月比では高い水準となっており」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「月次コメントは当月の状況説明であり、翌月以降の施策予定は記載されていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「当月売上高107.5％、EC売上高111.1％。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数665,340人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規Web会員数には言及があるが、新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
