# シュッピン（3179） 2024年1月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240205526847
種別: 月次
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年1月の売上高は3,592百万円で、前年同月を11.7%上回った。EC売上高も2,748百万円で前年同月比104.8%となり、Web会員数は661,133人まで増加した。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業が前年同月を上回って堅調に推移したこと、時計事業が前年の特殊要因から回復傾向にあること、免税売上高も同様に推移したことが理由として説明されている。1月23日午後3時まで国内モールの出店停止となるシステム障害があったが、業績への影響は軽微だった。また、新規Web会員数は堅調な伸びを継続している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3592,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業は前年同月を上回り堅調に推移し、時計事業は前年の特殊要因から回復傾向にある。免税売上高も同様に推移し、新規Web会員数は堅調な伸びを継続している。
- 変動要因: カメラ事業の堅調な推移、時計事業の前年の特殊要因からの回復、免税売上高の回復傾向、国内モールのシステム障害。ただし業績への影響は軽微
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。ただし都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 3,592百万円、前年同月比 111.7％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2023年9月 103.2％、10月 125.0％、11月 104.7％、12月 89.0％、2024年1月 111.7％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次表には各月の売上高と前年同月比が掲載されているが、期初来累計欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当該期間の売上高前年同月比は125.0%、116.6%、115.8%、111.7%など。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文のコメントには「堅調に推移」「回復傾向」「堅調な伸びを継続」とあるが、記録に関する表現はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「記載されている主要数値は売上高、EC売上高、Web会員数である。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳として数値が示されているのは「うちEC売上高 2,748百万円、104.8％」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高 3,592百万円・111.7％、EC売上高 2,748百万円・104.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「売上高」と「うちEC売上高」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Web会員数 661,133人 4,566＋人」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「月次・対前年同月（前月）比推移」に2022年4月から2024年1月までの各月が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「カメラ事業は、前年同月を上回り、堅調に推移」「時計事業は、特殊要因のあった前年から回復傾向」「システム障害により国内モールの出店停止があったものの、業績への影響は軽微」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「時計事業は、特殊要因のあった前年から回復傾向にあります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「時計事業は、特殊要因のあった前年から回復傾向にあります。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数 661,133人」」）
