# シュッピン（3179） 2024年３月期第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240205526841
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、営業利益は通期計画を上回るペースで進んでいる。カメラ事業の成長と時計事業の利益改善が全体を支えた一方、システム障害で売上機会を失った。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業の堅調な成長、時計事業の高利益化、高額品・高利益品の販売、人件費以外の販管費支出の抑制が業績を押し上げた。システム障害については、システム切り替えの失敗により売上高393百万円程度の機会損失となる見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":36473,"unit":"百万円","yoy_pct":106}
- 営業利益: {"value":2574,"unit":"百万円","yoy_pct":115}
- 経常利益: {"value":2573,"unit":"百万円","yoy_pct":115}
- 純利益: {"value":1777,"unit":"百万円","yoy_pct":114.2}
- 売上総利益率: {"率":"18.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"7.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント（6.5%から7.1%）"}
- 販管費: {"value":4260,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13303,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":948,"unit":"百万円"},"EC売上高":{"value":9589,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9},"粗利率":"18.6%","営業利益率":"7.2%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50028,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3122,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73%","営業利益":"82%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は3Q単体で計画比108%と順調な進捗
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":27498,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"112.7%","セグメント利益":3193,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"114.5%"},"時計事業":{"売上高":8033,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"89.0%","セグメント利益":320,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"234.4%"},"筆記具事業":{"売上高":320,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"97.6%","セグメント利益":42,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"149.1%"},"自転車事業":{"売上高":621,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"94.8%","セグメント利益":35,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"74.5%"}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":"+170百万円（給与増額分等）","広告宣伝費":"+21百万円","販売促進費":"+116百万円（下取交換等増加に伴う下取費用UP）","業務委託費":"+7百万円","支払手数料":"+89百万円（売上高増加に伴う手数料UP）","減価償却費":"-13百万円","地代家賃":"+0百万円","その他":"+54百万円（株式報酬、租税公課等）","販管費計":"+447百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"EC買取額":{"value":2753,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"EC買取比率":{"value":78.9,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"下取交換件数":7883,"先取交換件数":5726}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":226,"unit":"人","基準時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":393,"unit":"百万円","内容":"システム障害による売上高の機会損失見通し"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用・魅力的なコンテンツによる購買促進、AIコンテンツレコメンドの導入、AIMDの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 36,473百万円、通期計画50,028百万円、進捗率73%；営業利益 2,574百万円、通期計画3,122百万円、進捗率82%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『営業利益額は9.48億円』、『EC売上高は前年同期比3.9%増』、『2024年3月期3Q（単体）』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期売上高は過去最高を更新』、『EC買取額は四半期ベースで過去最高を記録』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+170百万円、販売促進費+116百万円、支払手数料+89百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『カメラ事業の堅調さと時計事業の高利益化で、新製品・価格相場に依存しない構造改革を引き続き目指す』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「カメラ、時計、筆記具、自転車について『売上計』と『セグメント利益』を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費計は前年同期比+447百万円。人件費、販売促進費、支払手数料などの増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「時計売上計8,033百万円、前年同期比89.0%；自転車セグメント利益35百万円、同74.5%；システム障害の機会損失393百万円程度。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『売上高393百万円程度の機会損失となる見通し』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率73%、営業利益進捗率82%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AIコンテンツレコメンド導入』、『AIMD、AIコンテンツレコメンド導入後』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Web会員数656,567人、EC自社サイト比率84.4%、EC買取額2,753百万円、EC買取比率78.9%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『自社サイト比率は84.4%で過去最高』、『先取交換件数は6四半期ぶりの高水準』、『前年同期には及ばなかったものの』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『EC買取額』と『EC買取比率』、『新品』『中古』の区分を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 226名（2023年3月末）』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2024年3月期第3四半期決算補足資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に『会社概要』と沿革を掲載し、その後に決算ハイライトや事業別業績を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『機会損失となる見通し』『回復に一定の時間を要することが考えられる』『利益構造の安定化が見込める』。」）
