# シュッピン（3179） 2023年12月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20240111513301
種別: 月次
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年12月の売上高は前年同月を下回り、EC売上高も減少しました。一方、Web会員数は前月から増え、新規会員数は2022年3月以来の高水準となりました。

## 会社が挙げた理由

時計事業の売上高・EC売上高が前年同月を下回って軟調に推移しました。システム障害による国内モールの出店停止は継続していますが、12月度業績への影響は軽微とされています。カメラ事業は前年同月を上回り、免税売上高も伸長しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 記載なし（シュッピン株式会社の月次情報）
- 当月売上高: {"value":4219,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 89
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 主軸のカメラ事業は売上高・EC売上高とも堅調、時計事業は売上高・EC売上高とも軟調。免税売上高は伸長し、新規Web会員数は2022年3月以来の高水準。
- 変動要因: 時計事業の売上高・EC売上高の低調、システム障害による国内モールの出店停止。ただし12月度業績への影響は軽微、免税売上高の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2023年3月期および2024年3月期の月次推移を掲載（2023年12月を含む）
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示（都合により予告なく変更する場合あり）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 4,219百万円、前年同月比 89.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2023年10月 125.0％、11月 104.7％、12月 89.0％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次情報には各月の売上高と前年同月比が掲載されているが、累計値は掲載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2024年3月期：4月94.2％、5月116.6％、6月104.7％、7月115.8％、8月107.1％、9月103.2％、10月125.0％、11月104.7％、12月89.0％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「新規Ｗｅｂ会員数は、2022年３月以来の高水準を記録しております。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高、EC売上高、Web会員数の月次情報が掲載され、全店・既存店の区分はない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「カメラ事業は、売上高、ＥＣ売上高共に、前年同月を上回り」／「時計事業は、売上高・ＥＣ売上高共に、前年同月を下回って」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「時計事業は、売上高・ＥＣ売上高共に、前年同月を下回って軟調に推移しました。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高 4,219百万円・89.0％、うちEC売上高 3,346百万円・91.2％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「主軸のカメラ事業」／「時計事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Ｗｅｂ会員数 656,567人 ＋5,060人」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【2023年３月期】」として2022年4月から2023年3月まで掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「カメラ事業」および「時計事業」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「月次情報のお知らせは、土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「カメラ事業は…堅調」「システム障害…影響は軽微」「時計事業は…軟調」「免税売上高は…伸長」「新規Ｗｅｂ会員数は…高水準」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Ｗｅｂ会員数 656,567人」」）
