# シュッピン（3179） 2023年11月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20231207500114
種別: 月次
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年11月の売上高は前年同月を上回り、EC売上高も増加しました。Web会員数は前月から4,130人増え、免税売上高は前年同月の2倍超となりました。

## 会社が挙げた理由

主軸のカメラ事業と時計事業が前年同月を上回り、EC売上高でも両事業が前年同月を上回ったと説明しています。また、免税売上高は前年同月の2倍を超え、新規Web会員数も順調な伸びを継続したとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":4326,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 主軸のカメラ事業と時計事業は前年同月を上回り堅調に推移。EC売上高でも両事業が前年同月を上回り、免税売上高は前年同月の2倍を超え、新規Web会員数も順調な伸びを継続した。
- 変動要因: カメラ事業の売上が前年同月を上回ったこと、時計事業の売上が前年同月を上回ったこと、免税売上高が前年同月の2倍を超えたこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。ただし都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 4,326百万円、前年同月比104.7％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2023年8月107.1％、9月103.2％、10月125.0％、11月104.7％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載された売上高前年同月比には70.5％、125.0％、104.7％などがある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「記載されている主要数値は売上高、EC売上高、Web会員数である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「主軸のカメラ事業、時計事業は共に、前年同月を上回り」と記載されているが、各事業の前年比数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「数値で示された内訳は「うちEC売上高」の102.1％のみ。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「売上高の前年同月比104.7％、EC売上高の前年同月比102.1％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高4,326百万円・104.7％、EC売上高3,261百万円・102.1％、Web会員数651,507人・＋4,130人」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高 3,261百万円」と記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Web会員数 651,507人 ＋4,130人」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「月次・対前年同月（前月）比推移」に2022年4月から2023年3月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「事業別の数値表はなく、本文で「カメラ事業、時計事業は共に」と説明している。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「カメラ事業、時計事業は共に、前年同月を上回り、堅調に推移しました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高は、前年同月の２倍を超える水準となりました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「カメラ事業・時計事業、EC売上高はいずれも前年同月を上回ったと記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数651,507人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
