# シュッピン（3179） 2024年３月期　第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20231117592172
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.6%増となった一方、営業利益は前年同期並みでした。売上高は計画をわずかに下回りましたが、営業利益は計画を上回りました。

## 会社が挙げた理由

ECと店舗の売上拡大、カメラ事業の成長、時計相場の安定、AIMDの改良やAIコンテンツレコメンドの活用が売上・利益を支えました。一方、販管費は人件費や下取費用などの増加により前年同期比で増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23381,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":1632,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 純利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 売上総利益率: {"value":"18.8%","前年同期比の増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":2772,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益806百万円、営業利益率6.7%。EC売上高9,100百万円、前年同期比107.2%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50028,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3122,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","営業利益":"52%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を僅かに下回ったが、営業利益は計画を5.6%上回った
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":17591,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":14.7,"セグメント利益":2072,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":17.5},"時計事業":{"売上高":5154,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":-12.2,"セグメント利益":187,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":-41.5},"筆記用具事業":{"売上高":207,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":-2.9,"セグメント利益":25,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":61.2},"自転車事業":{"売上高":427,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":-6.9,"セグメント利益":18,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":-39.7}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":"+103百万円（給与増額分等）","広告宣伝費":"+10百万円","販売促進費":"+83百万円（下取費用の増加）","支払手数料":"+37百万円","減価償却費":"▲8百万円","その他":"+57百万円（株式報酬、租税公課等）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 下取交換件数8,307件、先取交換件数5,251件。客単価等の単価指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 226名（2023年3月末）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIMDの改良、AIコンテンツレコメンドの活用、LINE配信の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23,381百万円、通期計画50,028百万円、進捗率47%。営業利益1,625百万円、通期計画3,122百万円、進捗率52%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画を僅かに下回る」「営業利益は２Qで計画を5.6%上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「販売チャネル別売上高推移（２Q単体）」「営業利益額は１Qと同水準の８億円台」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EC買取額は過去最高であった１Qに近い水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 +103」「販売促進費 +83」「支払手数料 +37」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ECと免税の成長が、売上高の成長を牽引」「カメラ事業は全体、EC共に２桁成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「カメラ事業、時計事業、筆記用具事業、自転車事業について「売上計」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の前年同期比」の表に人件費、広告宣伝費、販売促進費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高計画比96.4%、自転車売上計93.1%。「円安による完成新車価格の上昇や、コロナ禍の健康需要の一服感」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記述はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年末商戦に向け十分な在庫を確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIMDの改良、AIコンテンツレコメンドが機能」「当社も配信を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高、自社サイト比率、Web会員数、下取・先取交換件数、配信数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC売上高は前年同期比7.2%増」「下取・先取交換件数は前年同期比で9.5%増」「新規会員数は…純増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「下取・先取交換件数は前年同期比で9.5%増」「EC買取額」「EC買取比率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 226名（2023年3月末）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライト、業績推移、KPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」を掲載し、その後に決算ハイライトや事業別業績を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な進捗」「十分な在庫を確保」などの断定的表現と、将来の商戦に関する記載。」）
