# シュッピン（3179） 2023年10月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20231107581541
種別: 月次
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年10月の売上高は45億7,200万円で、前年同月を25.0％上回った。EC売上高も33億7,300万円で23.8％増加し、Web会員数は647,377人となった。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業と時計事業がともに前年同月比で二桁成長となった。特に時計事業ではEC売上高が大きく伸び、販売単価も上昇した。また、免税売上高も二桁成長を維持し、新規Web会員数も順調に増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":4572,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 125
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業、時計事業ともに前年同月比で二桁成長となり、売上高が大きく伸長した。EC売上高も両事業で二桁成長し、時計事業ではEC売上高と販売単価が上昇した。免税売上高も二桁成長を維持し、新規Web会員数も順調に増加した。
- 変動要因: カメラ事業の二桁成長、時計事業の二桁成長、時計事業のEC売上高の伸長、時計事業の販売単価上昇、免税売上高の二桁成長、新規Web会員数の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。ただし都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 4,572百万円、前年同月比125.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2023年7月115.8％、8月107.1％、9月103.2％、10月125.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当月125.0％。併載された過去の最高値は2022年4月の123.5％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントには成長や増加の説明はあるが、「連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「カメラ事業、時計事業ともに、前年同月比で２桁成長」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「カメラ事業と時計事業はいずれも二桁成長とされている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高4,572百万円・前年同月比125.0％、EC売上高3,373百万円・前年同月比123.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Web会員数 647,377人 ＋3,878人」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【2023年３月期】」として2022年4月から2023年3月までを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「事業別の数値表はなく、「カメラ事業、時計事業ともに…」との説明のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「月次情報のお知らせは、土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「カメラ事業・時計事業、EC売上高、販売単価、免税売上高、新規Web会員数について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 価格・単価（原文: 「「特に時計事業においては、ＥＣ売上高が大きく伸長、および販売単価も上昇しております」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は10月度の実績と月次開示ルールの説明で構成され、今後の施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高125.0％、EC売上高123.8％。前年割れ項目の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数 647,377人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規Web会員数の増加には言及があるが、新規拠点やサービスの記載はない。」）
