# シュッピン（3179） 2024年３月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20231107581513
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.8%増となった一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期をわずかに下回った。売上高は計画を下回ったが、利益は計画を上回り、営業利益の通期計画に対する進捗率は52%となった。

## 会社が挙げた理由

EC・店舗売上の伸長、カメラ事業の成長、時計事業の回復が増収に寄与した。利益面では、カメラ事業でAIMDの改良、時計事業で在庫回転を通じた利益確保を進めた一方、人件費や販売促進費などの販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23381,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":1632,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 純利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 売上総利益率: {"value":18.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":2772,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12469,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":806,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%"},"EC売上高":{"value":9100,"unit":"百万円"},"EC売上高前年同期比":7.2}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50028,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3122,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47,"営業利益":52}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を僅かに下回るも、営業利益は2Qで計画を5.6%上回り順調な進捗
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":17591,"unit":"百万円","売上高前年同期比":14.7,"セグメント利益":2072,"利益前年同期比":17.5},"時計事業":{"売上高":5154,"unit":"百万円","売上高前年同期比":-12.2,"セグメント利益":187,"利益前年同期比":-41.5},"筆記用具事業":{"売上高":207,"unit":"百万円","売上高前年同期比":-2.9,"セグメント利益":25,"利益前年同期比":61.2},"自転車事業":{"売上高":427,"unit":"百万円","売上高前年同期比":-6.9,"セグメント利益":18,"利益前年同期比":-39.7}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":103,"広告宣伝費":10,"販売促進費":83,"業務委託費":0,"支払手数料":37,"減価償却費":-8,"地代家賃":0,"その他":57,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":226,"単位":"人","基準時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期計画・2Q進捗率：売上高 47%、営業利益 52%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比96.4%、営業利益107.3%、経常利益108.8%、当期純利益107.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「事業別売上高（２Q単体）」「営業利益・営業利益率推移（２Q単体）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EC買取額は過去最高であった１Qに近い水準」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費の前年同期比（２Q累計）」に、人件費+103百万円、販売促進費+83百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ECと免税の成長が、売上高の成長を牽引」「カメラは前年同期比で12.4%成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績の前年同期比較（２Q累計）」に各事業の売上計とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、販売促進費、支払手数料などの実績・増減額・要因を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自転車事業は売上高93.1%、セグメント利益60.3%。「円安による完成新車価格の上昇や、コロナ禍の健康需要の一服感」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年末商戦に向け十分な在庫を確保」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「AIMD、AIコンテンツレコメンドが機能」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高、自社サイト比率、Web会員数、下取・先取交換件数、EC買取比率、配信数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC売上高前年同期比107.2%、下取・先取交換件数前年同期比109.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売チャネル、会員数、交換件数などはあるが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 226名（2023年3月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「２Q決算ハイライト」「事業別業績の前年同期比較」など、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」を掲載し、以降は決算ハイライトと業績・KPIを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は…計画を5.6%上回り順調な進捗」「十分な在庫を確保」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規会員数は、毎月４千人のペースで純増」「下取・先取交換件数は前年同期比で9.5%増」。」）
