# シュッピン（3179） 中古カメラの販売・買取価格をAIが自動設定する【AIMD フェーズ２】を導入しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20230807535692
種別: その他開示
開示日: 2023-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

中古カメラの販売・買取価格をAIで自動設定する「AIMD」を強化し、価格決定の要素を増やした「AIMD フェーズ2」を導入した。価格変更回数は従来比120％に強化された。

## 会社が挙げた理由

新製品の発売などで中古カメラ市場の値動きが活発になったため、需給の変化をより的確に捉え、買取・販売の促進と利益率の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIMD フェーズ２、Map Camera
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月7日（導入済み）
- 適用分野: 中古カメラの販売・買取価格の設定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（シュッピン株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 価格変更回数を従来比120％に強化；AIMDによる価格変更時の配信は月平均100万件超；テクノロジーを使った仕組み化の配信総数は月平均460万件超
- 利用実績: 2021年3月のAIMD導入以降、運用実績あり
- 業績への影響: カメラ事業の売上総利益率が改善；中古EC買取金額が過去最高を更新
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「【AIMD フェーズ２】を新たに導入いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月7日」「新たに導入いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年３月をAIMDを導入して以降」「AIMD フェーズ２」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」「改善しております」「つなげてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「価格変更回数を従来比120％に強化」「月平均で100万件を超えており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月平均で100万件を超えており」「月平均460万件を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社カメラ事業の売上総利益率は改善しております」「中古EC買取金額は過去最高を更新」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従来比120％」「月平均で100万件を超えており」「月平均460万件を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「買取・販売の促進と利益率の向上につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社カメラ事業の売上総利益率は改善しております」「中古EC買取金額は過去最高を更新」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「買取・販売の促進と利益率の向上につなげてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社カメラ事業」「マップカメラでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来よりも価格決定の要素を増やし」「AIMD フェーズ２」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シュッピン株式会社が運営する…『Map Camera』」「AIMDを…導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シュッピン株式会社」「当社カメラ事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のカメラ専門店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2021年３月をAIMDを導入して以降」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来スタッフが行っていた価格変更がAI化された」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「【AIMD フェーズ２】」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリースに関するお問い合わせ先」「シュッピン株式会社について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のカメラ専門店」「価値ある中古品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「つなげてまいります」」）
