# シュッピン（3179） 2024年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20230802532875
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、カメラ事業やEC・店舗売上の伸びで売上高が前年同期比5.0%増となった。一方、販管費の増加などで営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回ったが、営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、カメラ事業の2桁成長、EC・免税・店舗売上の増加、訪日外国人の増加による免税売上の伸びが寄与した。利益面では、カメラの粗利率が堅調で時計価格相場も安定した一方、平均給与の上昇による人件費増加や下取交換増加に伴う費用増加があった。時計事業の減収や自転車事業の需要一服も説明されている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2024年3月期 第1四半期","売上高":{"value":11316,"unit":"百万円","yoy_pct":5.0},"営業利益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"経常利益":{"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"純利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"売上総利益率":{"value":"19.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期19.7%から0.3ポイント低下。資料では前年同期並みと説明"},"営業利益率":{"value":"7.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期7.9%から0.7ポイント低下"},"販管費":{"value":1378,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.2%"},"当四半期3か月の実績":"売上高11,316百万円、売上総利益2,198百万円、販売管理費1,378百万円、営業利益819百万円、経常利益818百万円、当期純利益546百万円。資料の第1四半期実績として記載"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":50028,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3122,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"22%","営業利益":"26%"},"計画に対する自己評価":"売上高は計画を下回るも、営業利益は計画を9.1%上回り、順調な進捗。","セグメント別実績":[{"セグメント":"カメラ事業","売上高":8897,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"116.9%","セグメント利益":1084,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"124.8%"},{"セグメント":"時計事業","売上高":2106,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"74.2%","セグメント利益":54,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"24.1%"},{"セグメント":"筆記用具事業","売上高":111,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"110.4%","セグメント利益":14,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"332.6%"},{"セグメント":"自転車事業","売上高":200,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"88.7%","セグメント利益":7,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"60.9%"}],"増減要因の内訳":[{"要因":"人件費","増減額":54,"単位":"百万円","内容":"給与増額分等"},{"要因":"広告宣伝費","増減額":3,"単位":"百万円"},{"要因":"販売促進費","増減額":25,"単位":"百万円","内容":"下取交換等増加に伴う下取費用UP"},{"要因":"業務委託費","増減額":-9,"単位":"百万円"},{"要因":"支払手数料","増減額":3,"単位":"百万円"},{"要因":"減価償却費","増減額":-4,"単位":"百万円"},{"要因":"地代家賃","増減額":0,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","増減額":41,"単位":"百万円","内容":"株式報酬、租税公課等"}],"主要KPI":[{"指標名":"EC売上高","値":8754,"単位":"百万円","前年同期比":"102.7%"},{"指標名":"自社サイト比率","値":"80.9%","単位":"%","前年同期比":"+2.7ポイント"},{"指標名":"モール比率","値":"19.1%","単位":"%","前年同期比":"-2.7ポイント"},{"指標名":"中古品比率","値":"52.3%","単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"Web会員数","値":631348,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"アクティブ率","値":"3.95%","単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"お客様リクエストに基づく配信数","値":16000,"単位":"千件","前年同期比":"+60%"},{"指標名":"LINE配信数","値":"883%","単位":"前年同期比指数","前年同期比":"8倍"},{"指標名":"入荷お知らせメール配信数","値":"40万件/月","単位":"件/月","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"欲しいリスト登録総数","値":2053459,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":226,"単位":"名","基準時点":"2023年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["AIMD Phase-2による配信数のさらなる増加計画","AIコンテンツレコメンドの配信拡大"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期計画・1Q進捗率：売上高22%、営業利益26%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比94.5%、営業利益の計画比109.1%、経常利益110.0%、当期純利益106.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24.03期 1Q」の売上高、営業利益などの実績。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、ＥＣ売上高は、１Qの過去最高を更新」「EC買取額は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費の前年同期比」に人件費+54百万円、販売促進費+25百万円などの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カメラ事業が前年同期比で16.9%成長」「店舗は来客が戻り伸長」「訪日外国人の増加に伴って、免税売上高は前年同期比で64%の成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績の前年同期比較」に各事業の売上計とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費399百万円、増減額+54百万円、販売促進費260百万円、増減額+25百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「時計事業は売上高2,106百万円、セグメント利益54百万円。自転車事業は売上高200百万円、セグメント利益7百万円。時計はEC売上低迷、自転車は完成車価格上昇や健康需要一服が要因と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として売上高50,028百万円、営業利益3,122百万円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画・1Q進捗率」売上高22%、営業利益26%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の決算補足と事業KPIを中心としており、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIMD Phase-2で更なる配信数増を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高、自社サイト比率、Web会員数、配信数、アクティブ率、欲しいリスト登録数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「配信数は…１年間で60%増加」「新規会員数は…純増」「アクティブ率は4%を割り込む」「中古品比率は52.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や会員数、配信数の記載はあるが、客単価・販売数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要：「従業員数226名（2023年3月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」「沿革」を掲載し、その後に決算ハイライト、事業別業績、KPIを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は計画を9.1%上回り、順調な進捗」「AIMD Phase-2で更なる配信数増を計画」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」のページに続き、「1Q決算ハイライト」「決算概要：前年同期比」「事業別業績の前年同期比較」などを掲載。」）
