# シュッピン（3179） 2023年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20230517574975
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・当期純利益が修正計画を上回り、売上高は過去最高となった。一方、時計事業は価格相場の下落でセグメント赤字となり、全社の利益は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業では国内・越境EC、店舗、免税が好調で、AIMDにより中古カメラの粗利率も高水準を維持した。一方、時計事業では販売価格の大幅な下落と棚卸商品評価損が利益を押し下げたが、時計価格相場の下落が一服し、2月以降は販売が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":45618,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":2463,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 経常利益: {"value":2439,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 純利益: {"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 売上総利益率: {"value":"17.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"5.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5290,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11201,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"15.2%","営業利益率":"2.0%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44602,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1587,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.3%（修正計画比）","営業利益":"106.2%（修正計画比）","経常利益":"106.0%（修正計画比）","純利益":"106.9%（修正計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、当期純利益は修正計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":275,"単位":"人","基準日":"2023年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIコンテンツレコメンドの導入・活用、AIMDの稼働、給与の大幅なベースアップ、PS・RSUの導入、店舗改装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.3%、営業利益106.2%、経常利益106.0%、当期純利益106.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益は修正計画を上回り」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Q実績 売上高11,201百万円、営業利益223百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は過去最高を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023/2/7の第3四半期決算発表時に公表した、業績修正計画比」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費＋100、販売促進費＋44、支払手数料＋156など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売価格の大幅な下落の影響」「棚卸商品評価損」「従業員給与の大幅なベースアップ」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「カメラ事業 売上高32,721百万円、セグメント利益3,810百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、販売促進費、支払手数料などの前年比較表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「時計事業のセグメント利益は▲191百万円の赤字」「棚卸商品評価損は348百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「全社の通期棚卸商品評価損の計上が348百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AIコンテンツレコメンド導入」「AIMD 4月～稼働」「PS,RSU導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高、店舗売上高、中古品比率、Web会員数、自社サイト比率等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC売上高は前年比111.5%」「Web会員数は619,993人」「店舗売上高は前年比88.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数275名（2023年3月末）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年3月期 決算説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、沿革のページに続き、決算ハイライトと事業別業績を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「売上高は過去最高を達成」「営業利益は計画値を上回って着地」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、沿革の記載に続き、決算ハイライト・事業別業績を掲載」）
