# シュッピン（3179） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20230517574690
種別: 配当
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株当たり30円に決定しました。直近予想の30円からは変更ありませんが、前期実績の28円からは2円増配です。

## 会社が挙げた理由

当期・中長期の業績見通し、将来の事業展開および内部留保を総合的に勘案し、当面は25～35％の配当性向を基準とする方針に基づき、2023年3月期の配当を1株当たり30円と決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"28円00銭","年間":"28円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"631,223千円","前期実績":"587,392千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2023年３月31日
- 効力発生日: 2023年６月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 25～35％（当面の基準、数値目標）
- 配当方針: 当期・中長期の業績見通し、将来の事業展開および内部留保を総合的に勘案した上で、25～35％の配当性向を当面の基準とし、将来的には更なる積極的な利益還元を行う方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額30円00銭、直近の配当予想30円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額30円00銭、前期実績28円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額30円00銭、前期実績28円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回631,223千円、前期実績587,392千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2023年３月期実績の合計30円00銭、2022年３月期実績の合計28円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額30円00銭、直近の配当予想30円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「25～35％の配当性向を当面の基準とし」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「25～35％の配当性向を当面の基準」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当につきましては、当期・中長期の業績見通し、将来の事業展開および内部留保を総合的に勘案した上で、25～35％の配当性向を当面の基準とし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2023年３月期の配当につきましては、１株当たり30円に決定いたしました。／25～35％の配当性向を当面の基準とし、将来的には更なる積極的な利益還元を行う方針」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金　30円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年３月期実績　基準日 第２四半期末0円00銭、期末30円00銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2023年３月期実績　第２四半期末0円00銭、期末30円00銭、合計30円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期・中長期の業績見通し、将来の事業展開および内部留保を総合的に勘案した上で、25～35％の配当性向を当面の基準とし」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期・中長期の業績見通し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「25～35％の配当性向を当面の基準とし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2023年６月22日開催予定の定時株主総会の決議を経て実施する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「将来的には更なる積極的な利益還元を行う方針であります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年３月期の配当につきましては、１株当たり30円に決定／基準日2023年３月31日／効力発生日2023年６月23日／25～35％の配当性向」）
