# シュッピン（3179） 2023年３月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20230510563175
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が前年を上回り過去最高となった一方、時計事業の販売価格下落と棚卸商品評価損により、営業利益・当期純利益は前年を下回った。もっとも、売上高・営業利益・当期純利益はいずれも修正計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業のEC・店舗・免税販売が好調で、AIコンテンツレコメンドやAIMDにより中古カメラの粗利率が安定した。一方、時計事業では販売価格の大幅な下落と棚卸商品評価損の計上が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":45618,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":2463,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 経常利益: {"value":2439,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 純利益: {"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 売上総利益率: {"value":17,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 販管費: {"value":5290,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11201,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2,"unit":"%"},"粗利率":{"value":15.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44602,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1587,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":102.3,"営業利益":106.2,"経常利益":106,"純利益":106.9,"unit":"修正計画比・%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":{"value":32721,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"セグメント利益":{"value":3810,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}},"時計事業":{"売上高":{"value":11603,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"セグメント利益":{"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"筆記用具事業":{"売上高":{"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"セグメント利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":693.2}},"自転車事業":{"売上高":{"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"セグメント利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":100,"販売促進費":44,"業務委託費":15,"支払手数料":156,"減価償却費":6,"地代家賃":3,"その他":80,"広告宣伝費":-11,"unit":"百万円"},"棚卸商品評価損":{"通期":348,"4Q":219,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":275,"単位":"人","時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIコンテンツレコメンドの導入、AIMDの稼働、従業員給与のベースアップ、新たなシステム機能の追加、PS・RSUの導入、店舗改装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 修正計画比：102.3％、営業利益 修正計画比：106.2％。表にも経常利益106.0％、当期純利益106.9％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益、当期純利益は修正計画を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q単体 決算ハイライト」、4Q売上高11,201百万円、営業利益223百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を達成」「カメラ事業の売上高は４Qとしては過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023/2/7の第３四半期決算発表時に公表した、業績修正計画比」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費＋100、支払手数料＋156、その他＋80など、増加要因と増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の大幅な下落の影響」「棚卸商品評価損」「給与ベースアップによる増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績の前年比較」に各事業の売上計とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、販売促進費、支払手数料などの前年実績・当年実績・増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「時計事業のセグメント利益は「▲191百万円の赤字」、通期棚卸商品評価損は「3.48億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「全社の通期棚卸商品評価損の計上…3.48億円」「4Q営業利益…棚卸商品評価損は2.19億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIコンテンツレコメンド導入」「AIMD 4月～稼働」「新たなシステム機能の追加」「PS,RSU導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高推移、中古品比率推移、Web会員数、アクティブ率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EC売上高は前年比111.5％」「毎月新規会員数は順調に増加」「大型新製品の発売があった前年同期比では減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員属性ページには「利用平均単価は維持」とあるが、単価と数量を分解した数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 275名（2023年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年３月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」1ページがある一方、以降は決算ハイライト、事業別業績、KPIなどを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を達成」「修正計画を上回って着地」「引き続き高い水準を維持」。」）
