# シュッピン（3179） 2023年１月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20230207501973
種別: 月次
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年1月の売上高は前年同月比70.5％まで減少し、EC売上高も81.8％に落ち込んだ。一方、Web会員数は前月から4,287人増え、611,915人となった。

## 会社が挙げた理由

時計事業では、世界的な高級時計相場の下落が続く中、在庫を国内相場に合わせた価格で積極的に販売したが、市場全体の需給バランスの影響を大きく受けたため、売上高が前年同月比29.5％減少した。カメラ事業ではEC売上高が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3215,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 70.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 主軸のカメラ事業ではEC売上高が堅調に推移した。時計事業では高級時計相場の下落と市場全体の需給バランスの影響を受け、売上高が前年同月比29.5％減少した。
- 変動要因: 世界的な高級時計相場の下落、市場全体の需給バランス、在庫を国内相場に合わせた価格で積極的に販売する施策、カメラ事業のEC売上高の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。都合により予告変更の可能性あり。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 3,215百万円、前年同月比 70.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2022年10月107.2％、11月104.8％、12月102.9％、2023年1月70.5％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次数値と月次推移はあるが、期初来累計の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当月70.5％。同表の他の売上高前年同月比は104.8％以上」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「売上高とEC売上高の記載はあるが、既存店売上高の記載はない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「EC売上高81.8％の記載、および本文のカメラ事業・時計事業の説明」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳として示されているのはEC売上高のみ」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「時計事業においては…売上高は前年同月比▲29.5％となりました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高3,215百万円・70.5％、EC売上高2,622百万円・81.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちＥＣ売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「Web会員数611,915人、前月比＋4,287人」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲の明記なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「月次・対前年同月（前月）比推移」に2022年4月から12月などを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値内訳は売上高、EC売上高、Web会員数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「主軸のカメラ事業においてはＥＣ売上高が堅調」「時計事業においては…国内相場に合わせた価格で積極的に販売する施策」「市場全体での需給バランスの影響」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「世界的な高級時計の下落」「市場全体での需給バランスの影響を大きく受けた」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「世界的な高級時計の下落が続く中」「市場全体での需給バランスの影響を大きく受けた」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「Web会員数611,915人」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
