# シュッピン（3179） 2023年３月期　第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20230207501903
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は増収だったものの、時計事業の販売価格下落で粗利率と利益率が低下し、修正計画を下回った。営業利益は通期修正計画に対して96.5％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業とECは好調だった一方、国際情勢や時計相場全体の急落により時計事業の売上高・粗利率が低下した。販管費は、給与ベースアップ、下取交換増加に伴う下取額の上昇、新たなシステム機能の運用費、PS・RSU導入および店舗改装投資などで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":34417,"unit":"百万円","yoy_pct":111.4}
- 営業利益: {"value":2239,"unit":"百万円","yoy_pct":96.1}
- 経常利益: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":94.1}
- 純利益: {"value":1556,"unit":"百万円","yoy_pct":95}
- 売上総利益率: {"率":"17.6%","前年同期比の増減ポイント":"18.4%から低下（▲0.8ポイント）"}
- 営業利益率: {"率":"6.5%","前年同期比の増減ポイント":"7.5%から低下（▲1.0ポイント）"}
- 販管費: {"value":3812,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12531,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":611,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":593,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1935,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1324,"unit":"百万円"},"営業利益率":"4.9%","売上高販管費率":"10.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44602,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2320,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77%","営業利益":"96.5%"}
- 計画に対する自己評価: 計画値を下回った
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":{"value":24407,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"123.5%","セグメント利益":{"value":2788,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"125.1%"},"時計事業":{"売上高":{"value":9025,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"88.1%","セグメント利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"19.1%"},"筆記用具事業":{"売上高":{"value":328,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"115.3%","セグメント利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"1517.4%"},"自転車事業":{"売上高":{"value":655,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"109.7%","セグメント利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"134.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"販管費増加":{"人件費":"+91百万円（給与ベースアップ）","販売促進費":"+83百万円（下取交換増加に伴う下取額UP）","業務委託費":"+47百万円","支払手数料":"+156百万円（新たなシステム機能の追加に伴う運用費増）","減価償却費":"+6百万円","地代家賃":"+3百万円","その他":"+65百万円（PS・RSU導入および店舗改装投資等）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 利用平均単価は維持と記載されているが、客数・数量との組み合わせによる分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":235,"単位":"名","時点":"2022年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIコンテンツレコメンドのOne to One配信の活用、5月からLINEによる入荷お知らせ機能を導入、AIコンテンツレコメンドのLINE通知設定を簡易に変更できるよう改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期 44,602」「進捗率 77%」「通期 2,320」「進捗率 96.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画値を下回った」「計画比増減 ▲563」「営業利益 計画比増減 ▲385」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「３Q単体のセグメント利益」「23.03期 3Q累計」の表に1Q実績、2Q実績、3Q実績を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は３Q単体としては過去最高額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期修正計画・３Q進捗率」「４Qにおいては…在庫評価を見直した計画とした」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費比較表に「人件費 +91」「販売促進費 +83」「支払手数料 +156」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「時計事業においては市況の販売価格が急激に下落した影響により粗利率が減少」「時計相場全体の下落の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「カメラ売上計」「セグメント利益」などをカメラ、時計、筆記用具、自転車別に掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の前年比較」表に人件費、販売促進費、支払手数料などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「時計事業は売上高9,025百万円、前年比88.1%、セグメント利益136百万円、前年比19.1%。「３Q単体のセグメント利益が▲184百万円の赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qにおいては３Qから続く時計相場の急落に伴い、在庫評価を見直した計画とした」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5月からはLINEでのお知らせ機能を導入」「簡易に変更ができるようにしました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Web会員数607,628人、自社サイト比率83.6%、アクティブ率4.31、欲しいリスト登録商品数1,899,885件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「毎月新規会員数は順調に増加」「EC売上高…前年同期比114%」「自社サイト比率83.6%」「新規登録数は月平均 約6万件で推移し順増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利用平均単価は変わらず維持」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 235名（2022年12月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たなシステム開発投資に伴う運用費」「店舗改装投資等による増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年３月期 第３四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」、その後に決算ハイライト、事業別業績、KPIを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報…現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は３Q単体としては過去最高額を更新」」）
