# シュッピン（3179） 2023年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20221116567534
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、EC販売を中心に売上高・利益が前年同期を上回り、会社計画も上回った。粗利率の維持と販管費の抑制により、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

EC売上高が好調に推移したこと、カメラ事業でAIMDが安定稼働したこと、時計事業で市場動向を踏まえた価格設定を行ったこと、AI活用などにより販管費を抑制したこと。免税売上高は国際情勢の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21885,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 純利益: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 売上総利益率: {"率":"18.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"7.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2488,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11108,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":771,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":782,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":540,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3506,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45%","営業利益":"46%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移いたしました。
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":{"value":15341,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"126.4%","セグメント利益":{"value":1763,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"130.0%"},"時計事業":{"売上高":{"value":5871,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"94.1%","セグメント利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"95.9%"},"筆記用具事業":{"売上高":{"value":214,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"116.5%","セグメント利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"前年▲1百万円から黒字転換"},"自転車事業":{"売上高":{"value":458,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"111.2%","セグメント利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"120.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":"+61百万円","広告宣伝費":"▲2百万円","販売促進費":"+26百万円","業務委託費":"+32百万円","支払手数料":"+111百万円","減価償却費":"+4百万円","地代家賃":"+3百万円","その他":"+32百万円","販管費計":"+266百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 利用平均単価は維持。下取交換件数・先取交換件数を掲載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":235,"単位":"名","時点":"2022年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 5月からLINEによる入荷お知らせ機能を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上の進捗率45%、営業利益の進捗率46%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高計画比増減＋264、営業利益＋69、経常利益＋102、当期純利益＋60。「売上高、営業利益共に順調に推移いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高1Q実績10,776、2Q実績11,108。営業利益1Q実績856、2Q実績771」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q単体及び上期累計で売上高過去最高額を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費＋61百万円、支払手数料＋111百万円などの増減要因表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市場動向を鑑みた価格設定」「粗利率のコントロールと販売管理費の抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績の前年比較」に各事業の売上計とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費計は2,220百万円から2,488百万円、増減＋266百万円。人件費、販売促進費、支払手数料などを項目別に掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「時計売上計5,871百万円、前年比94.1%。「免税減少したことにより全体売上高は昨年を下回った」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画・2Q進捗率として売上45%、営業利益46%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5月からはLINEでのお知らせ機能を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Web会員数594,588人、アクティブ率4.26%、購入会員数24,779人、中古品比率54.3%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EC売上高…前年同月比を上回り好調」「店舗…減少」「免税…影響が続く」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用平均単価は変わらず維持」、購入会員数および下取・先取交換件数を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数235名（2022年9月末）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に会社概要・沿革を掲載し、以降は決算ハイライト、事業別業績、KPIを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益共に順調に推移いたしました」「11月に60万人突破見込み」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EC売上高…前年同月比を上回り好調」「店舗…減少」「免税…影響が続く」」）
