# シュッピン（3179） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20221108558943
種別: 決算
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の28円から35円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

AIを活用したOne to Oneマーケティング、LINE・YouTubeの活用、新製品の販売、越境ECの伸長などにより売上が増加した。利益面では、売上総利益率を高水準で維持し、AI活用による効率的な経営を続けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":21885,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- １株当たり当期純利益: 54.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.9,"前期末":37.9}
- 総資産: {"value":14338,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5731,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1287090,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-173669,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-730702,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1556125,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48259,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":3506,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":3476,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"純利益":{"value":2398,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96639,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":359,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":23392997,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2582904,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AIを活用したOne to Oneマーケティング、LINE・YouTubeの積極活用、新製品の発売、円安効果による越境ECの伸長などにより売上高が増加した。利益面では、売上総利益率を高水準で維持し、AI活用による効率的な経営を継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「表紙に「2023年３月期第２四半期」売上高21,885百万円、通期予想48,259百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「表紙に第2四半期営業利益1,628百万円・通期予想3,506百万円、売上高21,885百万円・通期予想48,259百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「表紙の前年同期比は、売上高15.4％増、営業利益23.8％増、経常利益21.8％増、四半期純利益20.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「21,885」「15.4」、営業利益は「1,628」「23.8」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,628,275千円、経常利益1,645,763千円、四半期純利益1,125,967千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,506百万円、対前期増減率11.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に2022年3月期の合計28.00円、2023年3月期予想の合計35.00円と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 －」「固定資産除却損359」「特別損失合計359」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カメラ事業のセグメント利益は30.3％増、時計事業は13.7％減、筆記具事業は前年の損失から15,687千円の利益、自転車事業は20.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高18,972,175千円・営業利益1,315,663千円、当期の売上高21,885,409千円・営業利益1,628,275千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年３月期第２四半期39.9」「2022年３月期37.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によって獲得されたキャッシュ・フローは、1,287,090千円の収入（前年同四半期は67,325千円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＥＣ売上が順調に増加」「店舗売上高も回復」「越境ＥＣが順調に伸長」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費について「2,488,008千円（同12.0％増）」、売上高販売管理費比率について「11.4％」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AIMD」「AIコンテンツレコメンド」「LINE・YouTubeの積極的活用」「販売価格の設定」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」および売上高21,885百万円、営業利益1,628百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安の進行」「資源不足・原材料価格の高騰と物価上昇」「国際情勢等（入国規制等）」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同四半期比15.4％増」、各利益についても前年同期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
