# シュッピン（3179） 2022年10月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20221108558875
種別: 月次
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2022年10月の売上高は36億5,700万円で、前年同月を7.2％上回った。EC売上高は前年同月比20.4％増と、全体より強く伸び、Web会員数も前月から4,209人増えた。

## 会社が挙げた理由

主軸のカメラ事業が好調に推移したこと、AIMD×One to Oneマーケティングの効果、円安によるEC売上高の伸長、時計事業で積極的な下取交換・買取施策を行ったことが理由として挙げられている。Web会員数は堅調に推移したと説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3657,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 主軸のカメラ事業を中心に好調に推移し、EC売上高は前年同月比で二桁伸長。時計事業では積極的な下取交換・買取施策を行い、新規Web会員数も堅調に推移した。
- 変動要因: カメラ事業の好調、AIMD×One to Oneマーケティングの効果、円安、時計事業での積極的な下取交換・買取施策
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。ただし都合により予告変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 3,657百万円、前年同月比107.2％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2022年4月123.5％、5月118.7％、6月110.9％、7月107.8％、8月112.4％、9月118.0％、10月107.2％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の実績と前年同月比は記載されているが、期初来累計の数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2022年4月3,703百万円、5月3,534百万円、6月3,539百万円、7月3,624百万円、8月3,478百万円、9月4,008百万円、10月3,657百万円」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には好調・二桁伸長・堅調との説明はあるが、「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「グラフに「店舗売上高（免税除く）」の区分はあるが、既存店売上高の数値はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「記載されている主要数値は売上高、EC売上高、Web会員数である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「うちEC売上高 2,724百万円、前年同月比120.4％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳として「うちEC売上高」のみが記載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「EC売上高は前年同月比120.4％で、売上高全体も107.2％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高3,657百万円・前年同月比107.2％、EC売上高2,724百万円・前年同月比120.4％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高」およびグラフの「免税売上高」「店舗売上高（免税除く）」「EC売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Web会員数598,797人」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2022年3月期】として2021年4月から2022年3月までの月次数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社別・ブランド別の数値一覧は記載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「主軸のカメラ事業を中心に好調」「AIMD×One to One マーケティングの効果」「昨今の円安」「積極的な下取交換及び買取施策」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「AIMD×One to One マーケティングの効果」「積極的な下取交換及び買取施策」「昨今の円安」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「当月の売上状況の説明はあるが、翌月以降の予定に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高は前年同月比107.2％、EC売上高は120.4％で、いずれも前年を上回っている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗売上高の区分はあるが、店舗数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数598,797人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規Web会員数への言及はあるが、新規出店・拠点・サービスの名称や場所はない。」）
