# シュッピン（3179） 2023年３月期（第18期）配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20221108558861
種別: 配当
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当予想を、1株当たり30円から35円へ5円増額した。年間配当予想も30円から35円に増額した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期第2四半期累計期間の実績が好調に推移したことと、下期の見込みを踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":5,"change_rate":16.7,"unit":"円銭（期末配当）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":5,"change_rate":16.7,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":28,"年間":28,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2023年３月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"方針":"25～35％の配当性向を当面の基準","今回":"not_disclosed"}
- 配当方針: 当期・中長期の業績見通し、将来の事業展開および内部留保を総合的に勘案した上で、25～35％の配当性向を当面の基準とし、将来的には更なる積極的な利益還元を行う方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末30.00円、今回修正予想 期末35.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2022年３月期）期末28.00円、今回修正予想期末35.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績28.00円、今回修正予想35.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：今回修正予想35.00円、前期実績28.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「2023年３月期（第18期）配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「25～35％の配当性向を当面の基準とし」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「25～35％の配当性向を当面の基準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当につきましては…25～35％の配当性向を当面の基準とし」と記載されているが、方針の変更・新設とは記載されていない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の１株当たりの配当は、予想数値と異なる可能性があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内訳は第2四半期末、期末、合計として示され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年３月31日を基準日とする１株当たりの配当予想」および「期末35.00円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末0.00円、期末35.00円、合計35.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「第２四半期累計期間における実績が好調に推移したこと及び下期の見込みを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「第２四半期累計期間における実績が好調に推移したこと」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正を扱っており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「25～35％の配当性向を当面の基準とし」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月８日開催の取締役会において、下記のとおり…配当予想について修正することといたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「当期・中長期の業績見通し、将来の事業展開」および「将来的には更なる積極的な利益還元を行う方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期」、基準日「2023年３月31日」、前回予想30.00円、今回修正予想35.00円、「25～35％の配当性向」」）
