# シュッピン（3179） 世界のお客様へ、専門店品質を。eBayとChrono24に続き、Buyeeの導入で海外販路を拡大します。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20221107557901
種別: その他開示
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

シュッピンは、公式ECサイトの全取扱商品を海外から購入できるよう、越境EC支援サービス「Buyee Connect」を導入した。これにより、筆記具やロードバイクを含む5専門店の商品が、世界118の国・エリア向けに販売可能になる。

## 会社が挙げた理由

国境を越えた需要に対応し、対象ユーザー層を拡大することで、中古商品を中心とした価値ある商品の販売機会を増やし、販売価格（相場）を維持するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buyee Connect、MapCamera、GMT、BRILLER、KINGDOM NOTE、CROWN GEARS
- 相手先: not_disclosed（Buyeeの運営会社名は本文に記載なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Buyee Connectを利用するサービス導入関係。資本・人的関係についてはnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月7日（導入日、実績）
- 適用分野: 越境EC、カメラ、腕時計、レディースブランド、筆記具、ロードバイク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿1-14-11 Daiwa 西新宿ビル（シュッピン本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 世界118の国/エリア、約330万人の会員が購入可能
- 利用実績: 約330万人の会員（Buyeeの対象ユーザー規模として記載）
- 業績への影響: 販売機会の増加、販売価格（相場）の維持が可能となると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年11月7日(月)から」「この度、新たな越境ECの戦略として海外向け販売サポートサービス『Buyee Connect』を導入いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月7日(月)から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「eBayとChrono24への出店で北米を中心にグローバル展開を推し進めてきましたが、この度、『Buyee Connect』を活用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2022年11月7日」および「2022年11月7日(月)から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全ての取り扱い商材が世界118の国/エリアでご購入が可能となります」「販売機会の増加、販売価格（相場）の維持が可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「海外販売のサポートサービス『Buyee Connect』」「Buyeeが提供する海外販売のサポート内容」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Buyeeが提供する海外販売のサポート内容」「豊富な配送手段に対応」「独自の保障サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Buyeeについては「Buyeeが提供する海外販売のサポート内容」とサービス内容のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「シュッピン株式会社が運営する公式ECサイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界118の国/エリア（約330万人の会員）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約330万人の会員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「海外向け販売サポートサービス『Buyee Connect』」「Buyeeが提供する海外販売のサポート内容」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月7日(月)から」「世界118の国/エリア（約330万人の会員）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外販路を拡大します」「引き続きシュッピン株式会社はグローバル戦略を加速していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中古商品を中心とした『価値ある商品』の販売機会の増加、販売価格（相場）の維持が可能となります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全ての取り扱い商材が世界118の国/エリアでご購入が可能」「販売機会の増加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「筆記具、ロードバイクを含む全ての取り扱い商材」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「eBayとChrono24に続き」「新たな越境ECの戦略として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シュッピン株式会社が運営する公式ECサイト」「取り扱い商材」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シュッピン株式会社が運営する公式ECサイト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外のお客様」「世界118の国/エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約330万人の会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「eBayとChrono24に続き、Buyeeの導入で海外販路を拡大します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「海外向け販売サポートサービス『Buyee Connect』」「MapCamera」「GMT」「BRILLER」「KINGDOM NOTE」「CROWN GEARS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「世界のお客様へ、専門店品質を。」「リリースに関するお問い合わせ先」「シュッピン株式会社について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界のお客様へ、専門店品質を。」「安心・安全」「価値ある商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
