# シュッピン（3179） 2022年９月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20221007541762
種別: 月次
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2022年9月の売上高は前年同月比118.0％となり、前年を大きく上回りました。EC売上高も2,902百万円、前年同月比116.2％と伸び、Web会員数は前月から3,984人増えました。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業と時計事業が好調に推移し、時計事業の免税売上高が回復基調にあること、円安効果による越境EC売上高の好調が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年９月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":4008,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 118
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業、時計事業が好調に推移し、時計事業では免税売上高が回復基調。円安効果を受けた越境EC売上高も好調で、EC売上高と売上高全体が前年同月比で二桁伸長した。新規Web会員数も堅調に推移した。
- 変動要因: カメラ事業・時計事業の好調、時計事業の免税売上高の回復、円安効果による越境EC売上高の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示（都合により変更の場合あり）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 4,008百万円、前年同月比118.0％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年7月107.8％、8月112.4％、9月118.0％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次表には各月の売上高と前年同月比が記載されているが、累計欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当月118.0％に対し、2021年4月176.2％、2021年5月167.6％、2022年3月104.9％などが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントには「好調に推移」「二桁伸長」とあるが、連続記録や過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高、EC売上高、Web会員数の指標が記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の数値は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「売上高118.0％、うちEC売上高116.2％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「売上高118.0％、EC売上高116.2％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「売上高118.0％、うちEC売上高116.2％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高4,008百万円・118.0％、EC売上高2,902百万円・116.2％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高」の記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「Web会員数594,588人、前月比＋3,984人。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「月次・対前年同月（前月）比推移」および2021年4月から2022年3月までの表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「カメラ事業・時計事業へのコメントはあるが、事業別の実額・前年比は記載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「カメラ事業、時計事業共に好調」「免税売上高は回復基調」「円安効果を受けて越境EC売上高が好調」などの記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「昨今の円安効果を受けて越境ＥＣ売上高が好調」「免税売上高は回復基調」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は9月度の状況説明と開示上の注記で構成され、翌月以降の施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「EC売上高について「昨今の円安効果を受けて越境ＥＣ売上高が好調に推移」と説明。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数594,588人」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規Web会員数への言及はあるが、新規拠点やサービスの名称・場所の記載はない。」）
