# シュッピン（3179） 2022年７月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20220804511887
種別: 月次
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2022年7月の売上高は前年同月を上回り、特にEC売上が大きく伸びた。Web会員数も前月から増加した。

## 会社が挙げた理由

ECは各事業部とも好調に推移した。時計事業の店舗免税売上高は国際情勢の影響を受けている一方、免税を除く国内店舗売上は好調だった。新規Web会員数も堅調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3624,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ECは各事業部とも好調に推移し、時計事業では免税を除く店舗売上も好調だった。新規Web会員数も堅調に推移した。
- 変動要因: EC各事業部の好調、国際情勢による時計事業の免税売上への影響、国内需要の強さ
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。都合により変更される場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 3,624百万円、前年同月比107.8％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年4月123.5％、5月118.7％、6月110.9％、7月107.8％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当月107.8％。掲載値には2022年3月期3月の104.9％、同年10月の110.4％などがある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「店舗売上は好調に推移」とあるが、既存店の前年同月比は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高、EC売上高、Web会員数の記載はあるが、客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「ECについては各事業部ともに好調」とあるが、事業部別数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比として数値が示されているのはEC売上高のみ。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「時計事業の店舗での免税売上高は国際情勢の影響を依然大きく受けています」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高3,624百万円・前年同月比107.8％、EC売上高2,892百万円・前年同月比123.6％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高」2,892百万円」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Web会員数 586,482人」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【2022年3月期】2021年4月」から各月の売上高等を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「事業部別・ブランド別・子会社別の数値表はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ECの好調、免税売上への国際情勢の影響、免税を除く店舗売上、国内需要、新規Web会員数を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「国際情勢の影響」「国内の需要については強く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「時計事業の店舗での免税売上高は国際情勢の影響を依然大きく受けています」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数 586,482人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規Web会員数への言及はあるが、新規拠点・サービスの記載なし。」）
