# シュッピン（3179） 2023年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20220804511778
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、EC販売の伸長と粗利率の改善により、売上高・営業利益とも会社計画を上回った。売上高は前年同期比18.2％増、営業利益は同26.3％増となり、1Q単体の売上高は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

免税売上高は国際情勢の影響で減少したものの、カメラ・時計のEC売上高が想定以上に伸長した。AIMDの安定稼働や市場動向を踏まえた価格設定により粗利率が改善し、AI活用による固定費抑制も営業利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10776,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2}
- 営業利益: {"value":856,"unit":"百万円","yoy_pct":126.3}
- 経常利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":123}
- 純利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":120.9}
- 売上総利益率: {"value":19.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":1264,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10776,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":856,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":863,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":585,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3506,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22,"営業利益":24,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益共に順調で、計画を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":222,"unit":"名","時点":"2022年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得により短期借入金などが増加したとの記載はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIコンテンツレコメンドの導入、AI活用によるスリムな経営の継続強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期計画・1Q進捗率：売上22%、営業利益24%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高、営業利益共に順調で、計画を上回る進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「22.03期1Qと23.03期1Qの実績比較」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「1Q単体では売上高過去最高額を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画・1Q進捗率は示されているが、予想修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「計画比増減：売上高＋362百万円、営業利益＋126百万円、経常利益＋140百万円、当期純利益＋86百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「カメラ・時計共にEC売上高は想定以上に伸長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「カメラ、時計、筆記用具、自転車の売上計とセグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋30百万円、販売促進費＋62百万円、支払手数料＋58百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「店舗売上94.3%、時計売上計94.8%、自転車事業セグメント利益は前年比▲23.2%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上進捗率22%、営業利益進捗率24%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「3月末導入のAIコンテンツレコメンドの効果もありコンバージョン率がアップ」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Web会員数582,252人、アクティブ率4.36%、中古品比率52.6%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC売上高前年比126.7%、店舗売上高94.3%、自社サイト比率81.3%から78.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用平均単価は変わらず維持されており」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数222名（2022年6月末）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得により短期借入金などが増加した」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足資料」だが、本文冒頭に「決算説明会資料」とあり、決算ハイライトや各種グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要1ページ、その後は決算ハイライト、売上推移、事業別業績など」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「順調に推移、計画を上回る進捗、過去最高額を更新」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC売上高は前年同期比126.7%、店舗売上高は94.3%」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上22%、営業利益24%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「計画を上回る進捗」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明会資料」）
