# シュッピン（3179） 2022年６月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20220707596334
種別: 月次
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2022年6月の売上高は35億3,900万円となり、前年同月を10.9％上回った。EC売上高も前年同月比23.6％増となり、Web会員数は前月から4,368人増えた。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業がAIを活用した仕組みにより好調に推移した。時計事業では国際情勢などの影響が続く一方、戦略的な商品ラインナップの拡充を続けた。新規Web会員数も堅調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3539,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業はAIを活用した仕組みによって好調に推移した。時計事業では国際情勢等の影響が続く一方、戦略的商品ラインナップの拡充を続け、全体では前年同月比で大きく伸長し、二桁伸長を継続した。新規Web会員数も堅調に推移した。
- 変動要因: カメラ事業におけるAIを活用した仕組み、時計事業への国際情勢等の影響、戦略的商品ラインナップの拡充
- 翌月以降の施策: 戦略的商品ラインナップの拡充を引き続き行う。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。都合により予告変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 3,539百万円、前年同月比 110.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2022年4月 123.5％、5月 118.7％、6月 110.9％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次売上高と月次推移は記載されているが、期初来累計の数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載期間では2022年3月が104.9％、2021年10月が110.4％、2022年6月が110.9％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「全体では前年同月比で大きく伸長し、二桁伸長を継続しております。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高、うちEC売上高、店舗売上高（免税除く）等の記載。既存店売上高の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高、EC売上高、Web会員数の記載のみ。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値として示された内訳は「うちEC売上高 2,789百万円 123.6％」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「EC売上高の前年同月比123.6％のみ記載。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「時計事業では国際情勢等の影響が引き続きあります」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高 3,539百万円 110.9％、うちEC売上高 2,789百万円 123.6％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちＥＣ売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Ｗｅｂ会員数 582,252人 ＋4,368人」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「月次・対前年同月（前月）比推移」に2021年4月から2022年3月までの数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「カメラ事業はAIを活用した仕組みによって好調」「時計事業では国際情勢等の影響」「戦略的商品ラインナップの拡充」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「AIを活用した仕組みによって好調」「戦略的商品ラインナップの拡充を引き続き行っております」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「戦略的商品ラインナップの拡充を引き続き行っております。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「時計事業では国際情勢等の影響が引き続きあります」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Ｗｅｂ会員数 582,252人」」）
