# シュッピン（3179） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20220518550761
種別: ガバナンス
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、実効性は十分に確保されていると評価した。一方で、中長期課題やESG・SDGs・TCFDに関する議論を深めることを今後の課題として認識した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の機能を一層向上させるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数6名、うち社外取締役3名
- 独立役員の人数: 3名
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、中長期課題の議論深化およびESG・SDGs・TCFDに関する議論充実を主な課題として認識した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「当社の取締役会は、６名で構成され」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「６名で構成され、うち３名が社外取締役」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「うち３名が社外取締役かつ東京証券取引所の定めに基づく独立役員であります。」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「社外含むすべての取締役及び監査役が自己評価を実施いたしました。／取り組むべき主な課題として以下の事項を認識しております。・中長期の課題についての更なる議論の深化・将来の企業価値向上を見据えたESG、SDGsおよびTCFDに関する議論の充実」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「取締役会の実効性に関する分析・評価を行いましたので、その概要をお知らせいたします。／実効性評価アンケートは、毎年の継続的な測定が可能なように」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「【取り組むべき主な課題】・中長期の課題についての更なる議論の深化・将来の企業価値向上を見据えたESG、SDGsおよびTCFDに関する議論の充実」）
