# シュッピン（3179） 2022年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20220516549661
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-17
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2022年3月期は、カメラ・時計を中心とする需要の強さとEC販売の伸長により、売上高・営業利益ともに期初計画を大きく上回り、過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

カメラ・時計の需要が想定を上回ったこと、EC売上が好調だったこと、カメラのフルサイズミラーレス移行、時計の商品ラインナップ拡充とロレックス価格高騰、AIMDなどのシステム導入による中古カメラ粗利率の維持、ジョブローテーションやAI活用による販管費コントロールが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":43453,"unit":"百万円","yoy_pct":128}
- 営業利益: {"value":3140,"unit":"百万円","yoy_pct":194.7}
- 経常利益: {"value":3187,"unit":"百万円","yoy_pct":196.3}
- 純利益: {"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":206.8}
- 売上総利益率: {"率":"18.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期と同じ18.5%"}
- 営業利益率: {"率":"7.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.8%から2.4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":4894,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12568,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2342,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1532,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":809,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":806,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":568,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38230,"unit":"百万円","区分":"期初計画"},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円","区分":"期初計画"},"経常利益":{"value":1826,"unit":"百万円","区分":"期初計画"},"純利益":{"value":1242,"unit":"百万円","区分":"期初計画"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画を大きく上回った
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":27904,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"116.2%","セグメント利益":3154,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"135.7%"},"時計事業":{"売上高":14343,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"165.5%","セグメント利益":1129,"利益単位":"百万円","利益前年同期比":"316.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"期初計画比増減":5223,"単位":"百万円"},"営業利益":{"期初計画比増減":1290,"単位":"百万円"},"販管費":{"人件費":141,"広告宣伝費":-9,"販売促進費":92,"業務委託費":63,"支払手数料":122,"減価償却費":26,"地代家賃":5,"その他":-229,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":215,"単位":"名","時点":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIMDの導入、AIコンテンツレコメンドの導入、AI顔認証システムの導入、（株）フクイカメラサービスとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに期初計画を大きく上り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q単体 決算ハイライト」および「4Q単体」の売上高12,568百万円、営業利益809百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の通期売上高、営業利益を更新」「四半期でのEC売上高過去最高額を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費の前年比較」の表に、人件費+141、広告宣伝費▲9、販売促進費+92などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カメラ・時計においては需要が想定よりも上回る」「EC売上高が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「カメラ売上計」「セグメント利益」「時計売上計」「セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の前年比較」に人件費、販売促進費、支払手数料などの内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売管理費」4,683百万円から4,894百万円、「売上比」は13.8%から11.3%、費目別の増減要因を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIMD導入、AIコンテンツレコメンド導入」「AI顔認証システム」「（株）フクイカメラサービスとの資本業務提携締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高31,350百万円、EC売上比率72.1%、越境EC前年同期比183%、中古品比率55.0%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC売上高が前年比122.8%」「越境ECが前年同期比183%」「4Q下取、先取交換 前年同期比126.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数と客単価、販売数量と単価などの指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 215名（2022年3月末）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」ページ、その後に決算ハイライト、販売チャネル別・事業別業績を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「更新」「上回り」「好調に推移」「高い水準を維持」」）
