# シュッピン（3179） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20220511539063
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2023年3月期を初年度、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画を新たに策定した。カメラ・時計事業、越境EC、AIレコメンド、社内IT投資などを通じ、2025年3月期に売上高60,385百万円、営業利益5,091百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

カメラ及び時計事業の更なる成長、越境ECでのグローバル展開の活性化、LINEやYouTubeなどの積極的活用による新規顧客の獲得、AIコンテンツレコメンドによる売上促進、社内ITインフラ投資による生産性向上を通じて、売上及び各利益を伸ばすため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2023年３月期から2025年３月期）
- 計画期間: 2023年３月期から2025年３月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":48260,"revised_forecast":60385,"change":12125,"change_rate":"25.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":3507,"revised_forecast":5091,"change":1584,"change_rate":"45.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":2399,"revised_forecast":3496,"change":1097,"change_rate":"45.7%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
- 重点施策: カメラ及び時計事業の更なる成長、越境ＥＣでのグローバル展開の活性化、LINEやYouTubeなどの積極的活用、新規顧客の獲得、AIコンテンツレコメンド、社内ＩＴインフラ投資を強める
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"期初計画を大きく上回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の新たな変異株による感染急拡大、緊迫するウクライナ情勢、世界的なインフレの進行に伴う原材料価格の高騰、様々な要因により実際の業績等が大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年５月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2023年３月期を初年度とする中期経営計画（2023年３月期から2025年３月期）を下記のとおり策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2023年３月期から2025年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年３月期を初年度」「2023年３月期から2025年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を…策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表に「2023年３月期 業績予想」とあるが、業績予想を修正したとの記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今回策定した中期経営計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値目標表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各年度数値が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年３月期 実績」「2022年３月期 実績」「2023年３月期 業績予想」「2024年３月期 計画」「2025年３月期 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2022年３月期の営業利益は「3,140」、2025年３月期の営業利益計画は「5,091」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表は会社全体の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」のみを記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「コンテンツが現在約25,000件あります」とあるが、目標値としての非財務指標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「結果、期初計画を大きく上回りました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初計画を大きく上回りました」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「今回策定した中期経営計画」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「期初計画を大きく上回りました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に配当、DOE、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「社内ＩＴインフラ投資を強めることで」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および数値目標表に財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および数値目標表にPBR、株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「カメラ及び時計事業の更なる成長と越境ＥＣでのグローバル展開の活性化」「主軸の事業を中心に新規顧客の獲得」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AIMD」「AIコンテンツレコメンド」「LINEやYouTube」「当社『Map Camera』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「数値目標表に「2025年３月期 計画」とあるが、施策ごとの実施年度の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画としております」「図って参ります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
