# シュッピン（3179） 2022年３月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20220511538896
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2022年3月期は、カメラ・時計を中心とする需要増とEC販売の伸長により、売上高・営業利益とも期初計画を上回り、過去最高を更新した。AIシステムの導入などで中古品の粗利率を維持し、販管費率も低下した。

## 会社が挙げた理由

カメラ・時計の需要が想定を上回ったこと、EC売上が好調だったこと、カメラのフルサイズミラーレス移行、時計の商品ラインナップ拡充とロレックス価格高騰、AIMDなどのAI活用、ジョブローテーションとシステム導入による生産性向上・販管費抑制。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":43453,"unit":"百万円","yoy_pct":128}
- 営業利益: {"value":3140,"unit":"百万円","yoy_pct":194.7}
- 経常利益: {"value":3187,"unit":"百万円","yoy_pct":196.3}
- 純利益: {"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":206.8}
- 売上総利益率: {"率":"18.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期と同水準"}
- 営業利益率: {"率":"7.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の4.8%から上昇"}
- 販管費: {"value":4894,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"12,568百万円","営業利益":"809百万円","売上総利益":"2,342百万円","経常利益":"806百万円","当期純利益":"568百万円","粗利率":"18.6%"}
- 通期業績予想: not_disclosed（実績および期初計画・修正計画は記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（期初計画比として売上高113.7%、営業利益169.9%を記載）
- 計画に対する自己評価: 期初計画を大きく上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":215,"単位":"名","時点":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIMD導入、AIコンテンツレコメンド導入、AI顔認証システム導入、（株）フクイカメラサービスとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 期初計画比：113.7％」「営業利益 期初計画比：169.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに期初計画を大きく上り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q単体 決算ハイライト」「4Q単体 売上高12,568」「営業利益809」「全体で4Q単体18.6％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の通期売上高、営業利益を更新」「EC売上高が好調に推移し過去最高額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画・実績比較」「期初」「修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費の前年比較」の表に、人件費+141、販売促進費+92、支払手数料+122、その他-229などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カメラ・時計の需要増」「主軸のカメラ、時計のEC中心に好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「カメラ売上計27,904」「セグメント利益3,154」「時計売上計14,343」「セグメント利益1,129」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の前年比較」に人件費、広告宣伝費、販売促進費、業務委託費、支払手数料などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「店舗売上3,241」「前年比99.4%」「その他…▲229」「広告宣伝費…▲9」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIMD導入、AIコンテンツレコメンド導入」「AI顔認証システム」「（株）フクイカメラサービスとの資本業務提携締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC売上高」「自社サイト比率」「モール比率」「中古品比率」「越境EC…前年同期比183％」「下取、先取交換…前年同期比126.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC売上高が前年比122.8%」「越境ECが前年同期比183％」「4Q下取、先取交換 前年同期比126.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 215名（2022年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIMD導入」「AI顔認証システム導入」の記載はあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年３月期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」に続き、「決算ハイライト」「事業別業績」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「更新」「好調に推移」「生産性が向上し売上比率は前年比▲2.5ptとなる」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「沿革」を掲載し、その後に決算ハイライト・業績比較を掲載」）
