# シュッピン（3179） 2022年３月期　第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20220204580853
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、EC・店舗・免税の売上が伸び、累計売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。会社は通期売上高を415億76百万円、営業利益を29億66百万円とする修正計画を示し、期初計画を上回る進捗を説明している。

## 会社が挙げた理由

カメラ・時計への強い需要、EC・越境EC・免税の伸長、時計の商品ラインナップ拡充、AIMDやAI顔認証システムなどによる業務の仕組み化・生産性向上、販管費のコントロールを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":30885,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":2331,"unit":"百万円","yoy_pct":99.8}
- 経常利益: {"value":2380,"unit":"百万円","yoy_pct":101.9}
- 純利益: {"value":1639,"unit":"百万円","yoy_pct":108.7}
- 売上総利益率: {"率":"18.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期19.0%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.8%から上昇"}
- 販管費: {"value":3361,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11913,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2156,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1015,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1028,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":705,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2966,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3005,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74%","営業利益":"79%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに期初計画を大きく上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":257,"単位":"名","時点":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI顔認証システムの導入、AIMD（AIによる中古カメラの販売・買取価格の自動アシストシステム）の導入、ジョブローテーションの実施、1カテゴリ1オフィスによる業務の仕組み化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上の進捗率74%、営業利益の進捗率79%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高、営業利益ともに期初計画を大きく上回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q単体の売上高11,913百万円、営業利益1,015百万円、経常利益1,028百万円、当期純利益705百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「12月は売上高過去最高額を更新」「各事業（商材）ともに堅調に推移し、売上高過去最高額更新」「利益額、利益率ともに過去最高額を大きく更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2022年1月17日 上方修正について」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費＋24、広告宣伝費▲10、販売促進費＋43、販売管理費計▲39（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「カメラ、時計の需要強く」「主軸のカメラ、時計のEC中心に好調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別業績の前年同期比較（累計）に各事業の売上計とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、販売促進費、業務委託費、支払手数料などの内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全体の粗利率は18.4%」「筆記用具売上計284百万円、前年比83.4%」「自転車売上計597百万円、前年比95.9%」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上の進捗率74%、営業利益の進捗率79%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI顔認証システム、AIMDなどのシステム導入、ジョブローテーションの実施」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高、自社サイト比率、モール比率、中古品比率、EC買取比率、下取・先取交換件数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC売上高前年同期比116.2%」「下取、先取交換 前年同期比105.9%」「ECでの買取比率が順調に推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数257名（2021年12月末）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2022年3月期 第3四半期 決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、商号、証券コード、代表者、本社所在地、沿革を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高、営業利益ともに期初計画を大きく上回る」「22.03期 見通し」「修正計画」）
