# シュッピン（3179） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20220114568363
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。売上高は7.1％、営業利益は48.6％、経常利益は49.9％、当期純利益は52.1％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業では、AIMDやOne to Oneマーケティングを活用した販売施策、需給に応じた買取・販売価格の設定、新製品の発売によりEC売上高が好調に伸びた。時計事業ではロレックスを中心とした品揃えを維持した。加えて、ジョブローテーションや業務フローの見直しにより生産性が向上し、人件費を中心とする販売管理費をコントロールできた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38831,"revised_forecast":41576,"change":2745,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1996,"revised_forecast":2966,"change":970,"change_rate":48.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2005,"revised_forecast":3005,"change":1000,"change_rate":49.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1363,"revised_forecast":2073,"change":710,"change_rate":52.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.95,"revised_forecast":95.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月４日
- 前期実績: 売上高33,960百万円、営業利益1,613百万円、経常利益1,623百万円、当期純利益1,067百万円、１株当たり当期純利益45.19円（2021 年３月期）
- 修正の理由: カメラ事業ではAIMDやOne to Oneマーケティングを活用した販売施策、需給に応じた買取・販売価格の設定、新製品の発売によりEC売上高が好調に伸長した。時計事業ではロレックスを中心とした戦略的な品揃えを維持した。また、ジョブローテーションや業務フローの見直しにより生産性が向上し、人件費を中心とした販売管理費をコントロールできた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年８月４日に公表しました 2022 年３月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 2,745 970 1,000 710」および「増減率（％） 7.1 48.6 49.9 52.1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益48.6％、経常利益49.9％、当期純利益52.1％の増加。「各利益も前回の予想を大きく上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 7.1 48.6 49.9 52.1」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の「増減率（％）」は52.1」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は7.1」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益2,073百万円、「（ご参考）前期実績」の当期純利益1,067百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「売上高が前回予想を大きく上回る見通し」および「販売管理費のコントロール」としており、特別損失等の記述はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＥＣでの売上高が好調に伸長し」「売上高が前回予想を大きく上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のカメラ事業」「時計事業」「人気時計ブランドのロレックス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＡＩＭＤ」と「One to One マーケティング」、「買取・販売価格の設定」、「フルサイズミラーレスカメラの新製品」、「戦略的な品揃え」、「ジョブローテーションや業務フローの見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高2,745百万円、営業利益970百万円等が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「メーカー各社からフルサイズミラーレスカメラの新製品が発売」、会社側の要因として「販売施策」「買取・販売価格の設定」「ジョブローテーションや業務フローの見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前事業年度末にリリース」「第 3 四半期においては」と記載されている一方、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の動向を踏まえ、当業績予想について再度修正が必要となる場合には速やかに開示」と記載されているが、上振れ要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ＥＣでの売上高が好調に伸長」「人件費を中心とした販売管理費のコントロールができている」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはカメラ事業、時計事業、販売施策、費用管理等が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高の伸長と販売管理費のコントロールを記載しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には「ジョブローテーションや業務フローの見直し」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年１月17日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期の通期業績予想を下記のとおり修正」および「通期の業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正について」と「修正の理由」を記載しているが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大きく上回る見通し」「消費者動向は大きく変動する場合があります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
