# シュッピン（3179） 2022年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20211116436715
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、ECと店舗の売上拡大により増収・大幅増益となり、売上高と営業利益は期初計画を上回った。営業利益率も前年同期の3.7%から6.9%へ改善した。

## 会社が挙げた理由

ECを中心にカメラ・時計事業が好調に推移したこと、AIMD導入による中古カメラの粗利率コントロール、販売管理費の抑制により、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18972,"unit":"百万円","yoy_pct":131.8}
- 営業利益: {"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":247.6}
- 経常利益: {"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":246.5}
- 純利益: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":257.7}
- 売上総利益率: {"率":"18.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"6.9%","前年同期比の増減ポイント":"3.2ポイント改善（前年同期3.7%）"}
- 販管費: {"value":2220,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9789,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1753,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1131,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":622,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":436,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"期初":38831,"修正":38230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"期初":1849,"修正":1996,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49%","営業利益":"66%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益も期初計画を大きく上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":252,"単位":"人","時点":"2021年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIMD（AIによる中古カメラの販売・買取価格の自動アシストシステム）の導入・活用、AI顔認証システムの導入、ROLEXを中心とした時計の商品ラインナップ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期計画・実績比較で、売上高の「進捗率 49%」、営業利益の「進捗率 66%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高順調に推移し、営業利益も期初計画を大きく上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」「累計」の列があり、2Q単独として売上高9,789百万円、営業利益622百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EC売上高２Q各月 過去最高額更新」「越境EC 9月は売上高過去最高」「２Q単体売上高過去最高額更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「グラフに「通期期初計画」「修正計画」と記載され、売上高38,831百万円から38,230百万円、営業利益1,849百万円から1,996百万円が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費の前年同期比較（累計）」で、人件費+13百万円、販売促進費+39百万円、支払手数料+58百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AIMD導入により、カメラ中古品の粗利率のコントロールと販売管理費の抑制により、営業利益比率は6.9%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績の前年同期比較（累計）」に各事業の「売上高合計」と「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、販売促進費、業務委託費、支払手数料などについて実績と「増減」および増加要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「筆記用具事業は売上高183百万円、前年比87.0%。「EC売上高に落ち込みがでたものの」と説明。また下取・先取交換件数は「前年同期比88.6%」で、「昨年度は大型の新製品発売により大きく件数がのびた」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画・実績比較として売上高と営業利益の計画値・実績・進捗率を記載しているが、業績見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文中に、見通しに織り込んだリスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率 49%」「進捗率 66%」の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI顔認証システムの導入」「AIMD 3月末導入」「戦略的に商品ランナップ拡充したROLEX」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高、自社サイト比率、モール比率、中古品比率、EC買取比率、下取・先取交換件数、Web会員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC売上高…前年同期比106%」「自社サイト比率81.5%、前年同期比+1.5%」「筆記用具売上計…前年比87.0%」「下取、先取交換…前年同期比88.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「EC売上高、買取比率、交換件数などは記載されているが、客単価・販売単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 252名（2021年9月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自社サイト比率も81.5%と高い水準を維持」と記載されているが、市場規模や競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIMD等の新規システム投資」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第２四半期決算説明会資料」で、各ページに「概要」、グラフ、業績表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」1ページがある一方、その後は決算ハイライト、チャネル別売上、事業別業績、利益推移などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高順調に推移」「営業利益も期初計画を大きく上回る」「高い水準を維持」」）
